しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ハリネズミと金貨」 11歳のお子さんに読んだ みんなの声

ハリネズミと金貨 作:ウラジーミル・オルロフ
絵:ヴァレンチン・オリシヴァング
訳:田中 潔
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2003年11月
ISBN:9784039638106
評価スコア 4.88
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みんなの声 総数 24
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11歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • たいせつなもの

    お金は大事なものだけれど
    それに代えがたい「心の交流」が描かれています。

    金貨で冬ごもりの支度を考えていたハリネズミのおじいさん。
    しかし、いろいろな親切を受け
    結局、金貨を使わずに、冬ごもりの支度が整います。

    一見わらしべ長者風ですが
    偶然の産物でなく
    このおじいさんの長年の生き方が、
    この日にたまたま実を結んだような印象を受けます。

    寒さの中にも温かみがあるストーリー展開と絵の色調が
    ロシアのお話だなーと思いました。

    掲載日:2016/04/04

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  • 心温まるお話

    • けいご!さん
    • 40代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子14歳、男の子10歳

    オリンピックの開催地、ロシアの本を探していたときに出合った一冊です。
    ハリネズミさんが金貨を見つけて、自分に必要なものを買おうとするのですが、周囲の友達がタダでそれを与えてくれます。ハリネズミさんの日ごろの行いがきっとよいのでしょうね。友達は、なんのためらいもなく、ハリネズミさんのことを思って、救いの手を差し出すのです。
    そして、そんな優しさをいっぱい受けたハリネズミさんも、まだほかにいるであろう困っている人のためにと、ある行動に出ます。
    金貨を拾ってそれを使おうとすることは、良くない行動かもしれません。でも、ハリネズミさんは本当に援助を必要としていて使おうとした。もし、ハリネズミさんよりも困っている人がいたら、ハリネズミさんはその人にそのお金を差し出すだろうと、訳者はあとがきに書いています。
    思いやりの心がこの本にはいっぱい詰まっていて、忘れかけていた「優しさ配る心の大切さ」に気付かされたような気がしました。

    掲載日:2014/02/21

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