モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

人魚姫」 12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声

人魚姫 作:アンデルセン
絵:ラズロ・ガル
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1985年
ISBN:9784593501960
評価スコア 4.5
評価ランキング 5,884
みんなの声 総数 5
  • この絵本のレビューを書く

12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 格調高いお話

    「人魚姫」というとどうしてもディズニータッチが中心のファンタジー的なイメージがつよいのですが、この『人魚姫』の表紙を見て、ちょっと躊躇してしまいました。
    人魚姫の描かれ方が、絵画を見るような気がして、人魚姫自身も古典的感覚にえがかれていて、少し重さを感じてしまったのです。
    それにしても絵は美術館で鑑賞しているような感じ。
    ラズロ・ガルの他の作品を探せないのが残念なのですが、とても印象に残る『人魚姫』です。
    マーガレット・マローニの再話になっていますが、アンデルセン童話が子供向けにアレンジされるときに、随分と多くのものをそぎ落とされていることを感じます。
    人魚姫が人間の王子に憧れ、自分の声をも犠牲にして人間になること。
    望みがかなわず、自ら死んでいくこと。
    詳細に語られれば、とても深みのあるお話なのですね。
    前に「あなたのしらないアンデルセン」シリーズの人魚姫を読みましたが、つくづく知っているようで知らないアンデルセンがここにもいました。

    掲載日:2012/08/22

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「人魚姫」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

はらぺこあおむし / もこ もこもこ / きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / がたん ごとん がたん ごとん / ぐりとぐら / いないいないばあ / おつきさまこんばんは

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



「11ぴきのねこ」シリーズ こぐま社相談役 佐藤英和さんインタビュー

みんなの声(5人)

絵本の評価(4.5)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット