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文: イダン・ベン=バラク 絵: ジュリアン・フロスト 訳: 福本 友美子  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
読み聞かせに大人気! 顕微鏡で見たきもちわるーい写真と、 細菌のキャラクターが面白い!  手洗い習慣も身につく絵本。

お化けの冬ごもり」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

お化けの冬ごもり 作:川端 誠
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2003年12月
ISBN:9784776400363
評価スコア 4.47
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みんなの声 総数 31
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 最後に注目

    おばけ大好きな長女に借りてきました。この絵本に出てくるおばけたち、人間っぽいんです。雪かきしたり、かまくら作ったり(笑)かまくらの中にろうそくを何本も灯すとこなんかは、本当に素敵。でも、そこで雪入道がやってきて。最後のページは長女と「あれ?」なぜかはぜひ読んでみてください。笑ってしまいますよ。あと、雪童子の目にも注目!

    掲載日:2015/02/28

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  • 冬でも会いたい!

    少し前にハマった川端さんの『お化けシリーズ』。
    寒くなるまで待って、ようやく最後の一冊を読みました☆

    お化けなのに、娘はまるで、知り合いにでも会ったかのような歓迎ぶり(笑)
    とにかく、すごく魅力的なお化け達で、怖いどころか、逆にほのぼのします。

    今回は、夏に雪だるまを送ってくれた‘雪おんな’の登場!
    こたつアリの、雪合戦アリの、かまくらアリの、冬満喫のお話でした。
    冬でも、やっぱり会いたいお化け達です!!

    掲載日:2012/12/03

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  • 雪国の生活がよくわかって楽しい

    大入道とか、ろくろっくびとか、雪女とか、詳しい子は、これ!とすぐにわかるのでしょうが、我が家の子は、おばけには詳しくないので、ページをめくるたびに、
    「大入道ってどれ?」
    「ろくろっくびって何?」
    と不思議そうな顔の息子。
    でも、おばけに詳しいかどうか、興味があるかどうか、そんなことは関係なく、楽しめる絵本です。
    雪国の楽しい生活がいっぱいです。かまくらなんて見たこともない、こんな雪合戦なんてしたことのない私たちにとっては、こういう雪国の生活に触れるだけでも新鮮です。
    特に、かまくらの中から見る、ろうそくいっぱいの雪景色、しんしんと降る雪の様子がよくわかって最後まで楽しめました。

    掲載日:2008/08/26

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