モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

ぽんぽのいたいくまさん」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

ぽんぽのいたいくまさん 作:松谷 みよ子
絵:武田 美穂
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\950+税
発行日:1996年
ISBN:9784062610582
評価スコア 4.39
評価ランキング 9,405
みんなの声 総数 17
「ぽんぽのいたいくまさん」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

5件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • お薬が飲みたい

    ももちゃんのぬいぐるみのくまさんが病気になってしまうお話です。
    どうも薬飲みたさの仮病のようなのですが
    その様子が、子供の心を的確に描いています。
    薬や注射は体験で、苦い痛い理解して嫌いになるもの。
    めったに病気をせず、薬の体験のないわが娘も
    たまに私が薬を飲んでいると、目を輝かせて
    「何飲んでるの?」と聞き、「大きくなったら飲みたい」といいます。

    ぬいぐるみの病気という設定に、
    いやな顔ひとつせず付き合うお母さんもすばらしい。
    でも、病気の時はよく食べて暖かくして寝るのが一番。
    そんなオチまで導いてくれるような暖かい一冊です。

    掲載日:2008/05/06

    参考になりました
    感謝
    2
  • 仮病か?と思いました

    3歳6ヶ月の息子に読んでやりました。モモちゃんのくまさんが白くて甘いお薬を呑みたいばかりに、だだをこねるというそういうお話。実は仮病?と思われるふしもあるので、個人的にはかわいいで済ませられませんし、お勧めもできないですね。

    くまさんが朝方モモちゃんのベッドに風邪をひいたといって入ってきました。たしかにくしゃみをしているので、モモちゃんが以前呑んでいた白くて甘いお薬が呑みたいと要求。でも、そのお薬はお腹用。そしたら、風邪は治った、お腹が痛いに変わって、お薬を飲ませてもらう。でも、すぐにボリュームたっぷりの朝ごはんをぺろっと平らげてしまい、本当にお腹が痛いの?と。

    親としては、必要以上に薬漬けにしたくありませんし、それほしさに仮病みたいなこともしてもらいたくないな、とあまり突っ込んで読んでやることは避けてしまいました。

    掲載日:2011/02/28

    参考になりました
    感謝
    1
  • いつもの遊びが絵本になっちゃった

    • ぽめらにーさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、女の子3歳

    くまのぬいぐるみのお世話が大好きな娘にとって、

    絵本の中でくまちゃんがモモちゃんとお話ししているのが

    とっても嬉しかったみたいです。

    くまちゃんと布団をとりあったり、

    くまちゃんにお薬を飲ませてあげたり、

    一緒にごはんを食べたり・・・

    家族の一員として自然に溶け込んでいるあたりが、

    娘の目線と合致したのだと思います。

    掲載日:2011/02/13

    参考になりました
    感謝
    0
  • 実用的?

    • ひなぎぬさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子3歳、男の子1歳

    一言でいうと、〔がんばってお薬のもうね〕の絵本でしょうか。

    病気のくまさんがやってきて、お薬を飲んで治るお話。
    おくすり飲みたいよぅ、なんて甘えん坊くまさんがかわいいんです。
    なんとなく、薬を飲みたいがための仮病?な感じもするのですが。
    ちょうど娘が風邪気味で、病院でもらった薬を飲むのを嫌がっているときに読んだので、
    〔くまさんみたいに上手にお薬飲めるかな〜?〕と活用させてもらいました。
    この場面だけを見ると、かなり実用的な絵本として使えます。
    もちろん、そんな邪心(?)がなくても、純粋にお話を楽しめますよ。

    掲載日:2009/11/04

    参考になりました
    感謝
    0
  • ぽんぽのいたいくまさん

    具合の悪いくまさんが、
    モモちゃんのところにやってきました。

    飲みたいお薬に合わせて病気が変わったり、
    御飯が食べたくて元気になったりする
    くまさんは、まるで小さい子みたいだから、
    モモちゃんは少しお姉さんにみえました。

    お薬嫌いの子達もこれを読んだら飲みたくなるかもしれませんね。

    けっこう読み応えがありますが、
    娘はモモちゃんシリーズを気に入っていて、
    飽きずに2冊ずつ読みきかせをおねだりされます。

    掲載日:2009/08/21

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「ぽんぽのいたいくまさん」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / もこ もこもこ / いないいないばあ / ぐりとぐら / じゃあじゃあびりびり / がたん ごとん がたん ごとん / くだもの / おつきさまこんばんは / ねないこ だれだ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



ハッピーなおやすみのえほん!

みんなの声(17人)

絵本の評価(4.39)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット