だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

天動説の絵本」 12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声

天動説の絵本 作・絵:安野 光雅
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1979年08月
ISBN:9784834007510
評価スコア 4.88
評価ランキング 28
みんなの声 総数 16
  • この絵本のレビューを書く

12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 大人にも子供にもおすすめです。

    すごくおすすめ。
    子供の頃に大好きだった絵本です。
    大人になって読み返すと、なお面白い。

    天動説が主軸となっていた時代から地動説へ。
    歴史を否定せず前へ進んでいく人の聡明さが見事な絵と共に
    やさしい文章でうまく描かれています。
    安野さんの絵本はあたたかく、いくつになっても教わるところが多いです。

    掲載日:2015/01/06

    参考になりました
    感謝
    0
  • 私たちの常識

    • ねこなさん
    • 30代
    • その他の方
    • 埼玉県

    中学生くらいの男の子に
    「天動説について調べてるんですけれど」
    と言われて、案内したのがこの本です。
    「えー…絵本?」
    という顔をされましたが、返しに来た時に、
    「とてもよくわかりました! ありがとうございます!」
    と、にこにこ顔であいさつされました。
    どのあたりがよかった? と聞くと、
    「解説とあとがきにある『今日の私たちが、私たちにとっての真理を手に入れるために、天動説の時代はどうしても必要だったのです』っていうところに感動した!」
    と、目を輝かせていました。
    あらためて読んでみると、今の私たちの常識が、昔は非常識であったことに驚かされます。
    そして、昔の人たちは、やはりその時代なりの真理でもって、天動説を支持していたということを学ぶことができます。
    地球が丸くて太陽の周りをまわっていることは、今では周知の事実です。けれども、その考えに至るまでには幾多の犠牲があったこと。周知の事実ではなかった、むしろ、異端とされた考え方であったことを、今一度、考える良いきっかけになる本だと思います。

    掲載日:2011/03/11

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「天動説の絵本」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / ちっちゃな おさかなちゃん / しろくまちゃんのほっとけーき / もこ もこもこ / いないいないばあ / からすのパンやさん / おつきさまこんばんは / はじめてのおつかい

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『誰も知らない世界のことわざ』翻訳者・前田まゆみさんインタビュー

みんなの声(16人)

絵本の評価(4.88)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット