だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

海辺のくま」 9歳のお子さんに読んだ みんなの声

海辺のくま 作・絵:クレイ・カーミッシェル
訳:江國 香織
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1997年07月
ISBN:9784892386541
評価スコア 4.31
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みんなの声 総数 12
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9歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 父親像がちょっと過大表現されてません?

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    かわいいモノ好きの下の子用に探してきた絵本ですが、ちょっぴり悲しいエッセンスの色が強いのか、子どもの反応は今イチでした。

    この絵本はシリーズ3部作の第1作です。
    ナショナルペアレンティング賞の金賞(一体どんな賞なのか、見当もつきませんが)受賞作品です。この絵本はその賞をとった時、日本とオランダで翻訳されたらしいです。

    この最初の絵本では、主人公のくまが、優しい飼い主(?)のクララがいるのにもかかわらず、実際にいるかどうかも分からない、自分の父親をひたすら探す話で、私的には読んでいるうちに退いてしまいました。でも、後書きを読んでみると、この本を書いているとき、実際自分の父親が重い病気の最中だったとか…。

    そういうことまで踏まえると、父親像が過大表現になっても仕方ないかな、と。
    まぁ、でも、これを読むような子どもたちには、そこまでは伝わらないかな〜。
    決して出来の悪い本ではありませんが、結構好き嫌いが出るかもしれません。

    掲載日:2009/06/03

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