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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

海辺のくま」 12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声

海辺のくま 作・絵:クレイ・カーミッシェル
訳:江國 香織
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1997年07月
ISBN:9784892386541
評価スコア 4.31
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みんなの声 総数 12
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  • 何だか泣きたくなります。

    • ぼのさん
    • 40代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子14歳、女の子12歳、女の子7歳

    ずいぶん前に、このシリーズの『ふるびたくま』と『さびしいくま』を読みました。
    読んでみたいと思いつつ、なかなか機会がなかった、もう1冊を、ラッキーなことに古本屋さんでGETしました。

    昨夜、中1の長女と小2の次女に読みました。
    新しく加わった『何歳のお子さんに読んだ感想ですか』という欄、迷いましたが、低学年の子にも十分伝わる内容ですが、思春期の女の子たちにぜひ読んでほしいと思い、12歳〜にさせていただきました!

    仲良しの女の子=クララと海辺の家に暮らすくまには、とうさんがいません。
    とうさんにしか埋められない、心の穴を埋めるために、くまはとうさんを探しに出かけます。

    くまの求める父さん像が、とても魅力的で、夫には、子どもたちの、こういう存在になってほしいなと思います。

    でも、くまには、結局、とうさんは見つからず、それでも、ちゃんと自分の居場所を見つけ、心の穴を埋めることができます。

    親を亡くしたり、やむを得ず親と離れて暮らさなければならない子どもたちの、心の居場所がちゃんとありますように。
    願わずにいられません。

    江國香織さんの他の作品の訳(『おひさまパン』など)は、難しくて、ちょっと苦手なのですが、このシリーズは、詩的な訳がぴったりはまるような気がして好きです♪

    くまの言葉や、やどかりの言葉が、とても哲学的で、なんだか、わ〜っと泣き出したくなるような、この絵本!
    思春期の女の子だけでなく、大人にもおすすめします。

    掲載日:2008/04/17

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