ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
morimoriさん 30代・ママ

クリスマスにぴったり^^
小さなねずみのねみちゃんがみんなのため…

海辺のくま」 12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声

海辺のくま 作・絵:クレイ・カーミッシェル
訳:江國 香織
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1997年07月
ISBN:9784892386541
評価スコア 4.31
評価ランキング 13,032
みんなの声 総数 12
  • この絵本のレビューを書く

12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 何だか泣きたくなります。

    • ぼのさん
    • 40代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子14歳、女の子12歳、女の子7歳

    ずいぶん前に、このシリーズの『ふるびたくま』と『さびしいくま』を読みました。
    読んでみたいと思いつつ、なかなか機会がなかった、もう1冊を、ラッキーなことに古本屋さんでGETしました。

    昨夜、中1の長女と小2の次女に読みました。
    新しく加わった『何歳のお子さんに読んだ感想ですか』という欄、迷いましたが、低学年の子にも十分伝わる内容ですが、思春期の女の子たちにぜひ読んでほしいと思い、12歳〜にさせていただきました!

    仲良しの女の子=クララと海辺の家に暮らすくまには、とうさんがいません。
    とうさんにしか埋められない、心の穴を埋めるために、くまはとうさんを探しに出かけます。

    くまの求める父さん像が、とても魅力的で、夫には、子どもたちの、こういう存在になってほしいなと思います。

    でも、くまには、結局、とうさんは見つからず、それでも、ちゃんと自分の居場所を見つけ、心の穴を埋めることができます。

    親を亡くしたり、やむを得ず親と離れて暮らさなければならない子どもたちの、心の居場所がちゃんとありますように。
    願わずにいられません。

    江國香織さんの他の作品の訳(『おひさまパン』など)は、難しくて、ちょっと苦手なのですが、このシリーズは、詩的な訳がぴったりはまるような気がして好きです♪

    くまの言葉や、やどかりの言葉が、とても哲学的で、なんだか、わ〜っと泣き出したくなるような、この絵本!
    思春期の女の子だけでなく、大人にもおすすめします。

    掲載日:2008/04/17

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「海辺のくま」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / いないいないばあ / はらぺこあおむし / もこ もこもこ / おつきさまこんばんは / だるまさんが / じゃあじゃあびりびり / ねないこ だれだ / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • 築地市場
    築地市場の試し読みができます!
    築地市場
     出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    豊洲への移転をひかえた市場の今を感謝の気持ちをこめて徹底取材!


ハッピーなおやすみのえほん!

みんなの声(12人)

絵本の評価(4.31)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット