貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ふるやのもり」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

ふるやのもり 作:瀬田 貞二
絵:田島 征三
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1969年04月
ISBN:9784834001945
評価スコア 4.35
評価ランキング 11,042
みんなの声 総数 33
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3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 日本の昔話も読んであげようと

    自然体で選ぶと、母の好みが反映されて絵本のチョイスに偏りが出てしまいそう。
    日本の昔話って自分からはあまり選ばないな、と意識して選んでみました。

    挿絵もストーリーもまさに日本の昔話。
    絵は暗くて濃い色調で力強く描かれていますが、子どもにとってはそれが
    新鮮で興味深かったようです。ちょっと見にくそうにしながらもいろいろな動物
    が出てくるページで「ウサギがいる、クマがいる、イノシシもいる」とか指さして
    遊んでいました。

    サルの顔がどうして赤くなったのか、しっぽが短いのか、その理由が物語通して
    明らかになります。

    こういう本もたまには読むべきですよね。読んでよかったです。

    掲載日:2017/07/28

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  • この迫力が好きです

    3歳の息子にはまだちょっと早いようですが、
    自分が子供の頃から好きな本で、
    ボロボロの初版本大切にしています。

    お爺さんお婆さんがこの世で一番怖い物は?
    泥棒でも狼でもなく、ふるやのもり!
    これを聞いていた、どろぼうとおおかみは?
    そんな恐ろしいふるやのもりって?
    子供の頃はふるやのもりがなんだか分からなかったけど、
    とにかくお爺さんお婆さんのあわてぶり、
    どろぼう、おおかみの怖がり方、
    その絵の迫力が好きで、おかしくて、大好きでした。
    絵本ってやっぱり絵から感じるものが大きいなぁ、
    と実感する本です。

    掲載日:2009/03/24

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