だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ふるやのもり」 大人が読んだ みんなの声

ふるやのもり 作:瀬田 貞二
絵:田島 征三
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1969年04月
ISBN:9784834001945
評価スコア 4.3
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みんなの声 総数 29
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  • 巻き添えのサルの悲劇

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子19歳、男の子16歳

    有名な日本昔話ですね。
    古家の漏り、つまり、ボロ家の雨漏りのことなんですが、
    この言葉が引き起こす勘違いが愉快ですね。
    老夫婦の家で飼っている馬をねらって忍び込んだ、馬泥棒とおおかみ。
    ところが、老夫婦の会話から、「ふるやのもり」という訳のわからないものを知ります。
    すっかり化け物と信じ込んだ、馬泥棒とおおかみは、勘違いから、その恐ろしさのあまり、
    逃げ出します。
    哀れなのは、巻き添えを食らったサル。
    顔が赤い、しっぽが無いのは、なるほど、こういう訳だったのですね。
    私も子ども時代読んだ昔話。
    やはり大切に語り継ぎたいですね。
    瀬田貞二さんのしっかりとした再話、田島征三さんの重厚な絵が嬉しいです。
    地味な作品だけに、大人の手でしっかりと子どもたちに届けてあげてほしいです。

    掲載日:2012/10/27

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