しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ふるやのもり」 大人が読んだ みんなの声

ふるやのもり 作:瀬田 貞二
絵:田島 征三
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1969年04月
ISBN:9784834001945
評価スコア 4.35
評価ランキング 11,054
みんなの声 総数 33
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  • 懐かしい!

    「ふるやのもり」は、とても懐かしくてちょっと嬉しくなりました。藁葺き屋根で雨降りには、やっぱり雨漏りがした家に住んでいたので親近感を抱いた絵本でした。新しく建て替えした家も36年たつと雨漏りするようになったので、雨漏りからは縁が切れないなあと思いながら、おじいさんやおばあさんの会話から、泥棒やオオカミから災難が逃れてよかったなあと思いながら読みました。昔話は、孫たちにも読んであげたいなあと思いました。猿のことは、記憶になかったので、知ることが出来てよかったです。

    掲載日:2018/04/29

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  • 巻き添えのサルの悲劇

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子19歳、男の子16歳

    有名な日本昔話ですね。
    古家の漏り、つまり、ボロ家の雨漏りのことなんですが、
    この言葉が引き起こす勘違いが愉快ですね。
    老夫婦の家で飼っている馬をねらって忍び込んだ、馬泥棒とおおかみ。
    ところが、老夫婦の会話から、「ふるやのもり」という訳のわからないものを知ります。
    すっかり化け物と信じ込んだ、馬泥棒とおおかみは、勘違いから、その恐ろしさのあまり、
    逃げ出します。
    哀れなのは、巻き添えを食らったサル。
    顔が赤い、しっぽが無いのは、なるほど、こういう訳だったのですね。
    私も子ども時代読んだ昔話。
    やはり大切に語り継ぎたいですね。
    瀬田貞二さんのしっかりとした再話、田島征三さんの重厚な絵が嬉しいです。
    地味な作品だけに、大人の手でしっかりと子どもたちに届けてあげてほしいです。

    掲載日:2012/10/27

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