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ぼく」 大人が読んだ みんなの声

ぼく 作:竹田 まゆみ
絵:渡辺 有一
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1997年09月
ISBN:9784876926060
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 15
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  • デカルトの言葉を思い出しました。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子19歳、女の子14歳

    肯定的なものの考え方で、好きなものややりたいことがたくさんあって、この主人公はとても幸せ者なんだぁというのが伝わってきます。

    こんな風に「あれが好き」「これも好き」、
    そして「ぼくは 『ぼく』がすき」
    デカルトの「我思う、故に我あり」という言葉を思い出しました。

    こういう絵本の読み聞かせって、年齢を考えてしまいそうです。
    私は小学校低学年から中学年くらいがいいかなと、思います。

    掲載日:2014/12/12

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  • 大切な「自己肯定感」

    だから ー
    ぼくは
    『ぼく』が いちばん すき

    素晴らしい!!

    なかなか、自己肯定することって
    大人になると難しいです
    ありのままの自分を
    ありのままに受け入れる
    難しい・・・

    今の子どもたちでも
    「自己肯定感」を持つことは
    小学生中高学年になると
    ちょっと難しくなってきているのでは?

    この絵本は
    「好き」なものを列挙しています
    こんなにシンプルに考えれば
    いいんだ!
    と、とても納得してしまいました
    目から鱗です

    こどもは、普通に読み
    「ぼくはねぇ・・・」
    「私は〜が好き!」って
    素直に反応するように思います
    そして、最後につながる

    とっても素敵なことに
    気付かされました

    小さい頃に読んで
    絵本が読まなくなっても
    なんとなく、この感じを覚えていてほしいです

    掲載日:2013/02/03

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  • お父さん?

    主人公の僕の一日を描いたお話です。

    結婚相手が猫だったり、三輪車に乗って仕事に出掛けたりと、一風変わった生活スタイルが面白く描かれていました。

    井上さんの描くイラストは、子どもが描いた様な独特のタッチで惹かれる部分があります。
    子ども目線で見る事が出来る絵本だと思います。

    一度は子ども達に読み聞かせてあげたいオススメの一冊です☆

    掲載日:2009/02/15

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