ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

ともだちからともだちへ」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

ともだちからともだちへ 作:アンソニー・フランス
絵:ティファニー・ビーク
訳:木坂 涼
出版社:理論社 理論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,700+税
発行日:2003年03月
ISBN:9784652004210
評価スコア 4.66
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みんなの声 総数 40
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 最初の一歩を踏み出そう!

    たった一人で家にこもりっきりになっていると、
    自分は世界中のだれにも愛されず、
    必要ともされていない淋しい存在なんじゃないかと心細く、
    投げやりになるものです。だけどそれは、
    自分自身が孤独の殻に閉じこもってしまっているからなんです!
    一歩外に踏み出してみれば、外の世界は
    自分を拒否してなどいないことに気がつくでしょう。
    けれど、その「最初の一歩」を踏み出すのは勇気がいる物。

    クマネズミは、何日も“パジャまんま”で過ごす彼のことを、
    だれかが思ってくれていたのでしょう。
    差出人が書かれていない黄色い封筒の手紙に乗せて、
    「最初の一歩」を踏み出すきかっけを送ってくれたのです。
    そして、彼もまた、友人へ幸せを贈るのです。
    なんて素敵なお話しなんだろう!と、感激しました。
    友達っていいな。仲間っていいな。と子供から大人まで
    幸せな気持ちになって、友達に会いたくなるお話しでした。
    それにしても、クマネズミに手紙をくれたのは
    だれだったんでしょうね? 
    そこがとても気になるところですが、
    絵本を読んでみれば、きっと・・・。

    掲載日:2008/10/12

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  • 暖かい言葉

    どんより家にこもって一日中着替えもしない「パジャまんま」で過ごしているクマネズミが主人公です。
    なにもすることがない・だれとも約束していない・誰も会いに来てくれない・・・。
    そんなクマネズミのもとに突然やってきた、一通の手紙。
    この手紙で、クマネズミくんの生活は一変するのです!

    そう、まるで世間から、世界中から見放されたような気分になることってありますよね。
    一人ぼっち。誰も誘ってくれない。誰も・誰も・誰も。
    家にこもってしまい、人との関わりのチャンスを自分から拒否しちゃっている。
    でも、そんなかたくなになってしまった心を解きほぐすには、暖かい友人の言葉が一番なんですね。
    たとえ、それが、だれなのかわからなくても・・・。

    このお話では、その暖かい言葉が連鎖していきます。
    それが、とっても素敵なんです。
    こんな言葉をもらえたら、どんなに幸せな気分になるでしょうね。
    友達の大切さ・・・なんて陳腐な言い方しか出来ませんが、読後感はとてもほんわかした気持ちです。

    小学生くらいかな、友達関係が複雑になってきた年頃のお子さんに読んでもらったらいいだろうなぁ、なんて思いました。

    掲載日:2010/10/22

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  • 友だちへのプレゼントにも

    クマネズミに、手紙が届きます。「きみはすてきなともだちです。きみとともだちになれてほんとうによかったとおもいます。きみはたいせつなともだち。それをつたえたくててがみをかきました」

    でも、差出人がなくて誰が書いてくれたのかわかりません。

    クマネズミは、差出人を探すことにしました。

    絵の色彩が美しく、そして温かくこのお話にとてもよく合っていると思います。

    友だちへのプレゼントにも向く絵本ではないかと思います。お友だちが遠くに引っ越す時に、自分のメッセージもこめて渡したら喜ばれるのではないかと思いました。

    掲載日:2008/12/23

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  • 満たされて分けあって

    • うららさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    子育て中の親向けの冊子で紹介されていて この絵本を手にとりました。

    絵の具で描かれた、かわいらしい絵が長女このみ。
    さっそくひとりで読んでみたそうで
    夜、おやすみ前に読むときも「わたしが読んであげるからね」と静かにやさしく妹とわたしに読んでくれました。

    たまに読んでもらうのっていいですね。
    絵の世界に没頭できて ゆっくり読んでくれたのでお話の一つ一つの場面がとっても鮮明に感じることができました。

    「ぱじゃまんま」のくまねずみくん。
    お話しのはじめが、こんなにどんよりと暗いでだしなんて!正直ビックリしましたが パァーーーッと目の前が明るくなるようなすてきな手紙が届きます。

    そしてクマネズミくんの心境がどんどん浄化されていきます。

    とってもメッセージ力が強いすばらしい絵本だと思います。
    人はひとりじゃ生きていけない。
    必要とされて、満たされて、そうしてから、人に分け与えて、分けあって、助けて、助けられて 生きていくものだと思う。それがギュギュッとつまった絵本です。

    掲載日:2008/08/23

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