ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

3びきのくま」 大人が読んだ みんなの声

3びきのくま 作:古藤ゆず
絵:スドウピウ
出版社:学研 学研の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2003年12月
ISBN:9784052020179
評価スコア 4.29
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みんなの声 総数 13
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  • 絶版なんて・・・

    絵がかわいらしくて、どうしても欲しくてオークションで購入しました。こんなにかわいらしいイラストなのに、絶版だなんて残念・・・
    基本的には、3びきのくまなんですけどね。
    ラストシーンもとてもかわいらしく、女の子がきのこを手に入れる所まで描かれていて、とても良かったです。

    掲載日:2012/03/31

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  • 日本のテイストが入ってます

    トルストイの「3びきのくま」しか読んだことがなかったので、
    いろんな「3びきのくま」の絵本を読んでみることにしました。

    こちらの絵本には、「ロシア民話より」と書かれていますので、
    トルストイ原作のものを作者が翻案したもののようです。
    大まかなストーリーは同じなのですが、微妙に違う部分もあり、
    楽しみながら読ませてもらいました。

    かぼちゃスープができたところで、お散歩に出掛ける3びきのくま。
    その理由が「歩いた後の食事はうまい」というのには、ちょっと笑えます。

    女の子が森で道に迷ったのは、お母さんに頼まれてグラタンに入れる
    キノコを取りに来たため、という設定もおもしろいです。
    くまの家に入った女の子がとる行動は、いつものパターン。

    くまと女の子が顔を合わせるシーンでは、飛び起きた女の子がなんと、
    3びきのくまにぴょこんと「お辞儀」をしてから逃げます(笑)
    ちょっと日本のテイストが加わっていて、楽しいです。
    もしかしたら、「スープをごちそうさま」と「イスを壊してごめんなさい」
    の意味が込められていたのかも知れませんね。

    ところで、このくまさんたち。おもてなしが好きなくまだったようで、
    女の子が逃げてしまい、ちょっとがっかりしているところが、微笑ましかったです。
    くまも怖いクマばかりじゃないんですね(笑)

    イラストの色合いが4〜5色程度なので、とっても落ち着いたトーンで
    読み進めることが出来ますし、ページによっては、熊というよりまるで
    カワウソやテンのような描写もありますので、全く恐怖感はありません。
    怖くない「3びきのくま」をお探しなら、本書を是非お薦めします。


    いろんな「3びきのくま」のお話があるんだな〜と楽しませてもらいました。

    掲載日:2011/02/28

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