だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

いまいましい石」 大人が読んだ みんなの声

いまいましい石 作・絵:クリス・ヴァン・オールズバーグ
訳:村上 春樹
出版社:河出書房新社
本体価格:\1,650+税
発行日:2003年11月
ISBN:9784309267005
評価スコア 4.47
評価ランキング 7,178
みんなの声 総数 16
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  • 映画のような物語

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    同じ作者では映画にもなった「急行北極号」で光の幻想に感動した記憶があります
    こちらの作品は航海日誌を読んで回想しながらお話が進んでいくものですが、絵本と言うよりも、1本の映画でも見ているような深さを感じます
    かなり想像力もいるのでは・・・?
    そうすると幼児には難しいですね…小学校低学年でやっとかな・・・
    少し怖さが残る形で終わるので、後を引く感じです
    絵が上手くて、一つ一つに動きがあり、見いてしまいました

    掲載日:2010/10/28

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  • 不気味

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    航海日誌のスタイルで綴られた絵本です。
    光を放つ石を手に入れたことをきっかけに、船員たちに変化が起こります。

    淡々と綴られる日誌が、かえって不気味さを増幅しているような気がします。
    みんなが元に戻っても、何だかスッキリしない後味の悪さがあるのは、結局その石が何だったのか分からないからでしょうか。

    人間の姿を変えてしまういまいましい石ですが、石からしてみれば自分の居場所から勝手に連れ出されて、いまいましい人間だと思ったかもしれませんね。

    掲載日:2009/04/09

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  • 元に戻れてホッとしました。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    全編フルカラーで、明るく、はっきりとした絵本でした。
    文章はだれかの航海日誌風になっていて、大人が書いているので、漢字が多く(ルビはふってあります)、言葉もやや難しめになっているので、以外と読み聞かせに使ったり、大人が読んであげて、子どもたちには絵に集中してもらった方が、楽しめるかもしれません。

    重大な危機というのが、こんな事態だとは!全くオールズバーグの発想の奇想天外さには毎回驚かされます。
    最後は(まだ完全とは言えないまでも)“彼ら”が元に戻れてホッとしました。
    小学校高学年くらいから中・高生にお薦めします。

    掲載日:2011/12/01

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  • 不思議な出来事! 不思議な石!

    SFのようなおはなしで 怖かったです。
    航海日誌の書き方が 淡々として はじめは乗組員の陽気さが描かれていて 楽しいお話かと思ったのに6月6日に奇妙な島に降り立ち 石を持ち帰ってから みんなの様子がおかしい!

    えっ! 不気味な様子が 怖かったのです!
    石が乗組員を猿に変えたなんて・・・・

    猿の惑星のような 顔でした。
    ただ 船長だけは冷静で この出来事を客観的に捕らえているのも不気味でした

    航海は自然との戦いでもあるのですね 嵐の中で沈んでしまう事もあるのですから・・・・・

    船長は 猿になった乗組員に バイオリンを弾き 本を読み聞かせているところが 印象的です。  石の光が鈍り 猿になった者が正常に戻るなんて?
    やはり、何かしら不思議で SFの世界です
     
    リタ・アン号でおこった不思議な出来事は、口外しない
    なんとも 不思議な お話の世界でした。(不気味でした)
    海の荒れている絵 空の色・雲の色が見事に描かれていましたその中に航海日記が書かれていて インパクトがある絵本でした!

    このお話は 高学年向、 大人向きかな?

    いまいましい石 タイトルの意味   分かります!(村上春樹さんの訳もお話に引き込まれるうまい 訳しかたですね!)

    掲載日:2010/11/28

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