ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

新装版 フランシスのいえで」 大人が読んだ みんなの声

新装版 フランシスのいえで 作:ラッセル・ホーバン
絵:リリアン・ホーバン
訳:松岡 享子
出版社:好学社 好学社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2014年06月
ISBN:9784769021063
評価スコア 4.66
評価ランキング 2,202
みんなの声 総数 28
  • この絵本のレビューを書く

大人が読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

7件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 優しい世界

    とても素敵なお話で大好きです。

    妹が生まれて、さびしくなってしまったフランシスは家出をしますが
    両親の自分への愛情をいっぱい受け取って、家に帰ってきます。
    そんなフランシスの家出の行き先は、テーブルの下という可愛らしいもので
    それに対応するおとうさんおかあさんの絶妙のコンビネーションも最高です。

    こんな温かいお家で、子どもを見守ることのできる親になりたいと
    このシリーズを読むと憧れます。
    娘を持った今だから感じることもあり、
    絵本っていくつになっても楽しめるんだと教えてくれた本でした。
    勿論、小さい娘にもまずは子どものうちに出会ってほしい一冊です。

    掲載日:2012/05/21

    参考になりました
    感謝
    0
  • 小さな家出

    おやすみなさい・・・の本をもっているので
    続編のこちらも読んでみました。
    こちらは兄弟ができたフランシスのお話。

    家出といってどこにいくの?
    と思ったら家の台所の下って、
    かわいいーと思いました。
    でも子供からしたら大冒険みたいなものかな。

    両親の対応がすてき。
    頭ごなしに怒らないんです。

    掲載日:2011/04/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • 理想の家族

    フランシスの両親について、素晴らしく関心させられました。
    褒め方ひとつにしても、わがままに対する対抗手段にしても、常に冷静で、単純に賢いやり方だとも思うし、でもそれ以上に愛情の伝え方の上手い事!
    両親を妹にとられたと思って拗ねてしまうフランシスですが、その拗ね方一つとってもとても回りくどい、上の子特有の典型的パターン(まさに私がそうでした。)なんです。
    それって親からしてみると対応が難しいと思うんです。「私も私も!」と負けじと甘えてくるならまだしも。
    でもフランシスのように、素直になれずに淋しいな、このまま妹(弟)中心になっちゃうのかな、と心の中で思ってる子ってたくさんいると思います。そんな時、この本をおすすめします。
    最後に、フランシスの両親について感心ではなく、感動した、に訂正します。

    掲載日:2009/05/22

    参考になりました
    感謝
    0
  • 優しい色で描かれている表紙が素敵だったのでこの絵本を選びました。両親の愛情たっぷりで育った主人公の真っすぐな心を感じられる絵本でした。主人公が家出を決めた時はどうなるかと思いましたが、主人公の選んだ場所にホッとしました。兄弟が出来た時の上の子の気持ちをひしひしと感じる事が出来ました。娘もお姉ちゃんになった時はこの絵本をもう一度読みたいと思います。愛情たっぷりの家庭で育った主人公は幸せ者だと思いました。

    掲載日:2009/02/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • 「わたしもいるよ」

    赤ちゃんが来て拗ねているフランシスの口調がかわいい!
    さすがのおとうさんとおかあさんも
    グローリアに手がかかっているのかフランシスは寂しそう・・・。
    家出したフランシスにおとうさんとおかあさんが話しかけるところは
    温かい空気が流れているように思えます。
    今回も無理なく自身が納得して問題をクリア。
    自分の居場所を確認できたフランシスはいいお姉さんになれそうです。

    掲載日:2009/02/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • 素敵なおとうさんとおかあさん

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    赤ちゃんの妹にやきもちを焼いて、家出をしてしまうフランシス。
    でも、場所は食堂のテーブルの下です。
    だから、おとうさんとおかあさんはフランシスが聞こえていることを前提にはなしをします。
    その内容が素敵なのです。

    自分がいないときに、自分のことを話しているときは、本当のこと言っていると思います。
    フランシスの心も解かされていきます。
    あたたかい家族愛を感じました。

    掲載日:2008/05/22

    参考になりました
    感謝
    0
  • 子どもがいつくになってもお母さん。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子12歳、女の子8歳

    ちょっと、いとうひろしさんの「ごきげんなすてご」シリーズと、お父さんお母さんの対応が似てる気がしました。

    小さな妹に嫉妬して、家出を決意するフランシス。
    家出の先がキッチンのテーブルの下なんだけど、そのことには触れず、フランシスはいないものとして、お父さんもお母さんも「フランシスがいないとさみしい」と話します。

    こういう態度は勉強になります。
    特に下の子に手がかかる時期は、上の子に何かしてあげたくても、なかなか時間が取れなくなってしまうので、すねてしまったとき、どんなにあなたが大切かを話してあげることって、大切なんだなぁ〜。と、子育てが落ち着いた今なら実感出来ます。
    母は、子どもがいつくになっても母ですもんね!私もケーキを焼こうかな。

    掲載日:2008/04/14

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「新装版 フランシスのいえで」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / いないいないばあ / おつきさまこんばんは / そらまめくんのベッド / ちいさいおうち / ねないこ だれだ / こんとあき / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



第12回 『あったかいな』の片山健さん

みんなの声(28人)

絵本の評価(4.66)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット