となりのせきのますだくん となりのせきのますだくん
作・絵: 武田 美穂  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
わたし、きょう、学校へいけない気がする。だって・・・。となりの席のますだくんが怖くてしかたないみほちゃん。すべての子どもが共感できる作品です。
まあるいさん 30代・ママ

入学前後に
娘が年長の頃に借りてきて読みました。 …

ぼくはいろいろしってるよ」 9歳のお子さんに読んだ みんなの声

ぼくはいろいろしってるよ 作:アン・ランド ポール・ランド
絵:青山 南
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1999年07月
ISBN:9784834016147
評価スコア 4.69
評価ランキング 1,550
みんなの声 総数 12
「ぼくはいろいろしってるよ」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

9歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 堀内さんの本を読んで

    日本で出版されたのは1999年ですが、アメリカで出版されたのは1956年です。

    私がポール・ランドを知ったのは、『堀内誠一旅と絵本とデザインと』を読んでからです。

    堀内誠一さんの『おおきくなるの』という絵本がポール・ランドに影響を受けているらしいこと。

    それで、ポール・ランドの絵本を四冊ほど見つけて、『大きくなるの』に近いものを探し出したというわけ。

    おそらくこの絵本から影響を受けたのではないのかと思いました。

    さて、この絵本に戻りましょう。『ぼくはいろいろしってるよ』。

    子どもって観察眼が鋭くてよく見ているものです。子どもが五感で感じ取る世界はこんな風に豊かなものかもしれません。

    子どもが何か一つ知った時に「ぼくはしってるよ」と誇らしげに言う口ぶりを思い出しました。

    絵にはデザイン性があり、今でも古びた感じはしません。さすがに堀内さん、いろいろな絵本のことをご存知なんだなあと思いました。

    掲載日:2011/09/30

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「ぼくはいろいろしってるよ」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / いないいないばあ / おつきさまこんばんは / しろくまちゃんのほっとけーき / くだもの / じゃあじゃあびりびり / おおきなかぶ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • うさぎのおうち
    うさぎのおうち
    作:マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵:ガース・ウィリアムズ 訳:松井るり子 出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
    じぶんの居場所をみつける子うさぎ。


『やさいのがっこう ピーマンくんゆめをみる』 なかやみわさんインタビュー

みんなの声(12人)

絵本の評価(4.69)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット