なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

ふらいぱんじいさん」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

ふらいぱんじいさん 作:神沢 利子
絵:堀内 誠一
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1969年01月
ISBN:9784251006356
評価スコア 4.65
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みんなの声 総数 51
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 童話の入り口

    ちょっと、読み聞かせには長いかなぁ〜なんて思いながら
    読み進めていくと、全然そんな事ありませんでした。
    息子も、飽きることなくノンストップで聞いていました。
    フライパンじいさんの楽しい冒険に、どんどん引き込まれていって
    途中で、いじわるして「今日は、ここまでね」と言うと
    「ダメダメ、いじわる言わんといて、もっと読んで〜」
    こんな感じであっという間に読み終わってしまいました。
    私の好きなシーンは嵐の後、小鳥を助けてフライパンじいさんの足で休む所です。
    そして、最後に大好きなたまごを温めて、小鳥達と
    ステキな余生を送れて、とても良かったです。

    掲載日:2011/01/21

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  • 絵本→童話への移行に

    4歳になったばかりの息子に
    4歳になったからお兄ちゃんの本
    (長い絵本の事をそう呼んでます)
    が読めるように
    なった!と嬉しそうにしていました(笑)
    保育園へ行く前に1小節ごと読んであげました。
    ちゃんと準備しないと
    ふらいぱんじいさん読む時間ないよー
    というと頑張って準備をしていました。
    フライパンは海に浮かばないとか、話に違和感がある
    というレビューもありましたが、
    お話として単純におもしろく
    そういう矛盾点は気になりませんでした。
    とても楽しく読めたので
    絵本→童話への入り口にぴったりだなと思いました。

    掲載日:2015/07/25

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  • かつて神沢さんのお話を聞く機会があり、その時に神沢さんの幼少時代の事を初めて知りました。子どもの頃、体が丈夫ではなく外で遊べなかった時期があったようですが、そのことを知ってもう一度「ふらいぱじいさん」を読み返してみました。自分が小学校一年生で読み、長女が4歳の時に読み聞かせして以来三度目でした。
    古いフライパンが旅に出る。そしていろいろな出会いを経験するー神沢さんが子どもの頃の「外で遊びたい!自由にいろいろな所に行ってみたい!」という思いが、堀内誠一さんの絵によって、この素晴らしい一冊の本が生まれたんだなあと思いました。その作者の素直な気持ち、思い出が物語を生み、一冊の本になり、大人によって子どもたちに読み継がれ、子どもたちもまた自分で読んで、暖かな気持ちになっていくんだなあと実感できました。
    この本がいつまでもいつまでも大人に、子どもに読み継がれてほしいと願っています!
    私自身も一生の内で「ふらいぱんじいさん」を後何回読むのか楽しみです。次は孫ができた時かなあ!?

    掲載日:2011/01/06

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  • 歳はとっても、今が1番しあわせ

    神沢さんの文も、堀内さんの絵も、共に大好きなので、この童話を読める日を楽しみに待っていました。3歳になったばかりの頃から、「ちいさいモモちゃん」や「こぎつねコンチ」などの童話に親しんでいた娘ですが、このお話は、1冊の冒険物語になっているため、字は大きくても、途中で止めることができず、読むほうとしても、「ずいぶん長いお話が読めるようになったなあ」と、娘の成長を実感します。
    内容は、これも娘が大好きな「ジオジオのかんむり」を連想させるものがあり、文からも絵からも、やさしさが伝わってきます。娘も、何も言わず、じっと聞き入っていますが、最後に、ふらいぱんじいさんが、「ことりたちのおじいさん」になり、うれしそうに小鳥たちの話を聞いている絵を見て、「あっ、おじいさんの足、治ってる!もう曲がってないよ!」と、喜びの声を上げました。長い旅の間に、おじいさんの足は曲がってしまっていたのですが、かつて助けた小鳥に助けられ、第二の人生を歩き始めたおじいさん。ジオジオのように、歳はとっても、今が一番しあわせ、という顔をしてますね! お日さまも、おじいさんの真上で、にこにこ輝いています。
    神沢さんのあとがきもまた素敵でした。

    掲載日:2008/11/05

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