十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

ふらいぱんじいさん」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

ふらいぱんじいさん 作:神沢 利子
絵:堀内 誠一
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1969年01月
ISBN:9784251006356
評価スコア 4.65
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みんなの声 総数 51
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • フライパンが!

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    5歳の子には長すぎるかな〜と思いましたが、一つずつ区切りがあるので、一生懸命読んでいました。
    フライパンが旅にでるという衝撃の設定に母はかなり驚きましたが、子どもはフライパンが〜と笑いながら、喜んで見ていました。
    自分で本を読むことができるようになると、これくらいの大きさの文字でお話しになっている本はありがたいです。

    掲載日:2016/10/05

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  • 何度も読みたい

    5歳の息子と一緒に読みました。この本は幼稚園児でも一人で読むことができる本だと思います。文字が大きく 絵も多いので。しかしうちの息子たちは全く一人で読む気力もないので私が読み聞かせしてます。
    この本は私も昔読んだことがある本で改めて子供を持った今読んでみるとフライパンじいさんが小鳥の卵を温めているところでなぜか涙が出そうになりました。子供たちもフライパンじいさんの冒険に大満足です。

    掲載日:2014/03/25

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  •  子どもの頃から大好きです

    神沢 利子さんの物語で私が読んだ最初のお話だと思います。
    ふらいぱんじいさんがもう自分はいらないといわれ、ひどい目に遭いながらも旅をして、最後は自分を必要としてくれるものといっしょに幸せに暮らすというこのお話が私は大好きで、子どもの頃から何度も読む大好きな物語です。
    (このお話を思い出すので、古くなったフライパンがなかなか捨てられません。)
    自分の子どもにも読んで聞かせましたが、喜んで聞いていました。でも、あまりに私が好きすぎて、子どもの中では「お母さんが好きな本」みたいです・・・。
    でも、子どもにとってそういう本もあっていいのかなと最近は思うようになりました。

    掲載日:2014/01/24

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  • じいさんの終の住処を見つける旅

    • さみはさみさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、男の子1歳

    5歳の長男に読みました。

    目玉焼きを作る役目を終えたふらいぱんじいさんが、ごきぶりのアドバイスで出た旅の顛末です。ジャングルや砂漠など、危険な旅を続けますが、最後にほっとする結末を迎えます。実は老いたものの行く末が描かれていて、深い意味が込められているような気がしますが、子供たちは気づかないでしょうね。

    ひらがなが読めれば一人でも読めます。カラフルな絵もたくさんあり、とっつきやすいと思います。

    掲載日:2013/11/23

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  • フライパンの冒険

    • ねこなさん
    • 30代
    • その他の方
    • 埼玉県

    我が家にも、ふらいぱんじいさんがいます。
    母が高校生の時から使っているフライパンですから、かれこれもう、40年以上?!
    まだまだ現役で活躍していますが、いつかは旅立ってしまうのでしょうか…(笑)。
    そんな、年季の入ったフライパンを片手に、遊びに来た従兄弟の子どもに読み聞かせました。
    海を渡り、ジャングルにわけいり、ふらいぱんじいさんの冒険に、子どもは目を輝かせて聞き入っていました。
    子どもの想像力をかき立ててくれる、とても素晴らしい作品です。
    ふらいぱんじいさんの第二の人生(フライパン生?)もまた、これまで以上に素晴らしいものになるでしょう。
    古いフライパンをお持ちのかたに、是非一読をおすすめします。

    掲載日:2009/12/01

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  • 懐かしい!

    私が子供の頃に読んだ絵本だ!
    と図書館で見つけ感動して嬉しくて借りちゃいました。
    ふらいぱんじいさんがお役ごめんになってしまい
    旅に出ることにするのですが
    色々な動物に会い色々な体験をします。
    子供たちは次に何が起こるのか
    ドキドキしていたようです。
    懐かしさで読むのに力が入ってしまいました。
    ハッピーエンドで親子で楽しめる本だと思います。

    掲載日:2008/05/25

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