もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ふらいぱんじいさん」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

ふらいぱんじいさん 作:神沢 利子
絵:堀内 誠一
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1969年01月
ISBN:9784251006356
評価スコア 4.65
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みんなの声 総数 51
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 子供にも読ませたくなり購入しました。

     就学を控えた息子には、赤ちゃんの頃から仕事で時間も余裕もなく、ほとんど読み聞かせをしてこなかった影響も大きくあるのでしょう…(/_;)
    保育園では紙芝居や図書館に行ったりはしていますが…先生にまかせっきりの状態。

    我が家で読み聞かせを試みても、絵本も途中で席を立つ、イラストばかり先にどんどんめくってしまい、読ませてくれない…(で、イライラしてまた怒ってしまうのです…泣)

    平仮名カタカナは読めますが、絵本はめくって流し、朗読をしないような息子です。

    私自身は、本だけはお願いすれば必ず買ってもらえ、本屋さんに行く機会も多かった子供時代を過ごしていました。
    新聞も6歳くらいから難しい漢字を聞きながら読もうと努力していました。

    6歳でもできるのにもったいない。
    このクラブを知り、これは良い出会い、行動のチャンスかもしれないと思い入会。

    『ふらいぱんじいさん』初めて本が届きました。

    遅かれ今更ながら…絵本の面白さに興味を持ってほしくて、まず最初に、私が小学校低学年の時に読んだ記憶があり、その中でいちばん心に残っているこの本にしました。

    ママのお勧めでーすというような感じでプレゼントしました。ちょうど卒業式の日に届いたのでタイミングも良しでした。

    息子は集中して聞き始めました。特に、じいさんが嵐で波間にもまれているイラストが好きなようでした(ふらいぱんが真っ黒なじいさんで歩いて旅に出るというシチュエーションも好きそう)、

    おおきなタコの場面に衝撃し沈黙していました。最後までとても集中して聞いており、こんどはママに読んでね!と約束もできました。(すべて大きなひらがな表記、90ページの本です)

    しかも次の日に『これおもしろいね。また読んで〜』と持ってきたので大成功かと!!!
    嬉しかったです(^ ^)

    この本はハッピーエンドですが、お話の展開中、わたしは泣きながら読んでしまい色んな感情がギュッと詰まっています。やっぱり強く記憶にのこっていただけはありますね。感動しました。
    本は楽しいものなんだよ、と、息子に世界を楽しんでいけそうなキッカケを与えてくれた本になりました。

    掲載日:2010/03/25

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  • 良かったー。安心しました。

    6歳長女に購入しました。絵本より文字数の多い児童書を読むための入り口として私が選びました。

    ふらいぱんじいさんは自分を必要とされなくなり、冒険に出かけるお話です。絵もとっても可愛いので(ふらいぱんじいさんが何ともいえずに可愛い)ちょっと悲しい内容のお話ですが、全然悲しさが見えない感じです。

    ふらいぱんじいさんは最後にとっても素敵な場所を見つけます。とっても素敵なお話です。

    掲載日:2014/09/11

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  • 素敵な冒険

    • だかりんさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子8歳、女の子6歳

    多分、私自身が子どものときからある幼年童話。
    読んだのは初めてですが、なかなか面白い。ロングセラーになっているのもうなずけます。

    ふらいぱんじいさんはたまごを焼くことができなくなってしまって悲しくて、冒険の旅に出ます。ゴキブリに言われて、というところがスゴイと思ってしまいましたが、とにかく旅に出ます。身近なフライパンで、そしておじいさんが主人公と言うところになんだか元気が出てきます。

    途中、大変な目に会いながらも最後はハッピーエンド。
    ふらいぱんじいさんの力強さが良かったです。

    絵がかわいくて素敵で、子どもはふらいぱんじいさんや家の中のいろいろなもの、木などに顔(目と口)が描かれているのが気になっていたみたいです。

    掲載日:2013/11/10

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  • 冒険がたくさんの物語

    絵が沢山の絵本を今まで読んできたのですが、
    そろそろ文字の多い本に興味をもってほしくて選んだ本です。
    文字は多いですが、それよりも沢山の冒険が詰まっていて子供が聞き入って楽しんでいました。
    途中ふらいぱんじいさんが傷つくところに、子供も悲しんでいました。
    ドキドキしたり、悲しくなったり親子で楽しく読んでる絵本です。

    掲載日:2013/02/12

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  • ふらいぱんの大冒険

    自分もちいさな頃、夢中になって読んだ記憶があります。
    とっても懐かしかったので、
    「これはママが小さい頃に好きだった本だよ」と娘に手渡しました。

    ふらいぱんじいさんは、大好きな目玉焼きを作る仕事を失い、
    でも、まだ何か役に立ちたいと、旅に出ます。
    ふらいぱんじいさんの旅は、
    ジャングルや砂漠、大海原へと続きます。
    そして最後に、素敵な役目をすることになるのです。

    字も大きく、読みやすいので、
    絵本から、児童書に移行する年長さんから小学校1年生くらいに読んであげるといいかも。
    以後、一人で勝手に手に取り、何度も読み返してくれるはずです。

    掲載日:2011/11/29

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  • 海に浮くフライパン

    フライパンじいさんの旅を描いているのですが
    娘はフライパンじいさんが海に浮かんで波に乗るところで
    しきりに「ねぇフライパンなんだよねぇ」と聞くのです^_^;
    娘いわく「フライパンは浮かばずに沈むはず」とのこと。
    ・・・・最近やけに厳しい突っ込みの娘です。
    作品としてはとても楽しく好感が持てたのですが・・・。

    掲載日:2011/08/14

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  • 新しい人生の過ごし方

     おひさまみたいな卵を焼くのが大好きなふらいぱんじいさん。ある日新しい目玉焼きなべがやって来て,卵が焼けなくなってしまいます。そんなじいさんは,冒険の旅に出ます。

     フライパンが旅に出るというだけで,おかしいのですが,旅の途中のエピソードがとても面白くて楽しめます。
     フライパンじいさんも,最初は「卵・卵・・・」と卵を焼くことばかり考えていたのですが,様々な動物たちと知り合ううちに,卵焼きだけでない,新しい喜びを見つける事ができます。

     本当に楽しいお話ですが,仕事に追われて定年退職したお父さんのことみたいで,少し切ない気持ちになりました。

     でも,名もない島の木の上で,鳥たちを育てているフライパンを想像するだけで,何とも言えないうれしい気持ちになりませんか!
     
     低学年には,少し長いお話ですが,字も大きく書かれていて,十分楽しめると思います。

    掲載日:2011/07/04

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  • 懐かしいです!

    • ももうさ♪さん
    • 20代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子2歳、女の子0歳

    小学校1年生の頃に、学校の図書室で借りて読みました。
    それは20年以上前のことですが、
    カラフルで可愛い表紙を見つけた時、
    思わず「懐かし〜!!」と言ってしまいました。

    クッキンアイドルまいんちゃんの、
    フライパンの歌と踊りが大好きな娘なので、
    読んであげたらきっと喜んでくれると思います。

    もう少し大きくなってから読もうと思うのですが、
    今から楽しみです^^

    掲載日:2011/02/04

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  • ふらいぱんの冒険

    • クマトラさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、男の子1歳

    新しいフライパンの出現で活躍の場を失ったふらいぱんが
    旅に出る。
    ジャングルでのたくさんの出会い、海の冒険を経験し、
    ついに、小鳥のさえずりが聞こえる居場所を見つけます。
    まるで童謡にありそうなゆかいな冒険旅行です。
    次から次へ出くわす仲間の登場は飽きずに読むことが出来ました。
    でも、真夏のふらいぱんの上はヤケドしないか心配…。

    掲載日:2010/05/23

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  • えーもう終わり

    古くからあるお話のようですが、私は小さい頃に読まなかったので、読んでみたくなり購入しました。

    読み終わると、息子は「えーもう終わり」という反応でした。ふらいぱんじいさんの冒険がまだ続いてほしかったようです。

    「おやゆびひめ」の後に読んだので、余計にそう思うのか。これも生生流転物。

    人生が思わぬ方向にどんどん動いていきます。

    じいさんの安住の地は見つかったのでしょうか?

    子どもにとっては、安住の地よりも、常に動いている方が楽しいみたいです。

    掲載日:2008/09/30

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