キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

名前のない人」 12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声

名前のない人 作・絵:クリス・ヴァン・オールズバーグ
訳:村上 春樹
出版社:河出書房新社
本体価格:\1,800+税
発行日:1989年
ISBN:9784309261195
評価スコア 4.67
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  • タイトルが気になる本

    この本の原題の「The Stranger」がどうして「名前のない人」なのか、何度読み返しても不思議な感じがする本です。
    ベイリーさんが車をぶつけた男。よく考えると、鹿かと思ったというのもとぼけた話ですが、飛び出してきたのでしょうか?
    医者が使えない体温計で診察したのもとぼけた話。
    それは置いて、この本のなぞ解きはこの「The Stranger」が何者なのかを考えることなのでは。
    季節を変えていく神様? 森の精?
    この男がいると、秋が来ない。うさぎから仲間のように思われる存在。
    ヒントはいろいろあるのだけど、やっぱり「知らない人」は「謎の男」なのでしょう。

    けなしているようで、何か気になる絵本なのです。
    登場する人物の表情が良い。猫でさえも表情があります。
    答え探しではなく、読む人を煙に巻くようなオールズバークのマジック絵本。

    男は、自分が何者なのか思い出したのでしょうか。ベイリーさんの家を飛び出します。
    そうしたら、自分の家にも秋が来ました。
    「名前のない人」は私の頭の中で風のように通り過ぎました。

    掲載日:2010/01/04

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