貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ヒギンスさんととけい」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

ヒギンスさんととけい 作・絵:パット・ハッチンス
訳:たなかのぶひこ
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2006年03月
ISBN:9784593600380
評価スコア 4.64
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みんなの声 総数 35
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 理解していました

    4歳の長女に読みました。
    時計はまだほんの少ししか読めない娘。
    果たしてこの絵本は理解できるかな?とちょっと心配だったのですが、ちゃーんと理解していてびっくり。
    時計が読める・読めないというよりは、時計自体の働きを理解する絵本なので、小さい子でもわかりやすいのかもしれません。
    「ヒギンスさんが階段をのぼっている間に時間がたったんだよ!」と嬉しそうに言っていたので。
    誰でも謎がとけると嬉しいものですね。
    時計の絵本はたくさん出ていますが、こういうアプローチの絵本って少ないような気がするので貴重です。ぜひ読んでみてください。

    掲載日:2015/08/24

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  • なるほど、そういうおちか・・・でも難しいな

    4歳9ヶ月の息子に読んでやりました。時計が少し読めるようになったので、さらに細かくよむ練習になるかと思いましたが、ちょっと難しかったかも・・・。というのは、家に設置した時計の進み方がそれぞれにちがうらしく、ヒギンスさんはどれが正しい時間を示しているのかわからないのですが、それを確かめたところ、どれも同じ時間をさしていたということなのです。要は、階数を移動している間に時間が進んでいることを考慮せずに時間合わせをしようとしていた、というおちなのです。時間の進み具合を確かめるためには、第三者の時計を使う、というこれまたとても高度なテクニック。もう少しこの理屈が理解できる年頃のほうがおもしろいと思いますね。さすがに分単位でまだ時間が読めない息子には集中が途切れてしまったらしく、あまり興味を示しませんでした。時間が読めて、こういうおちを楽しめるようになったころがお勧めですね。

    掲載日:2012/06/09

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