しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

とりのみじいさん」 大人が読んだ みんなの声

とりのみじいさん 作:小沢正
絵:長谷川 知子
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1998年07月
ISBN:9784774604145
評価スコア 4.27
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みんなの声 総数 10
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  • とりのみじいさん お話し会で語りで聞いて おかしくて笑いました

    小鳥を舌の上にのせて歌を聴いていて 
    「あっはっは、これはおもしろい」といったとたん 飲み込んでしまうのです
    なんと へそから鳥のしっぽがでてきてひっぱると

    「♪あやちゅうちゅう こやちゅうちゅう にしきさらさら ごよのまつ ・・・・・ 
    ぷっくぷうの ぷう♪」

    おならのうたが おもしろい
    おばあさんの発案で おとのさまにこのおならうたうを聞かせてあげたらと
    このおばあさんの発案がいい

    とのさまの行列を待って おならうたをきかせてあげると みんなおおよろこび  
    この笑いは昔も今も共通な笑いなんですね

    ここで対比されるのが よくばりじいさん 
    どうして よくばりは こうもうまくいかないのでしょうね

    いましめ 人間は正直で 優しい こんな人には福が訪れ 逆は 禍がおこる 
    こんな戒めを言い伝えて 人間は生きてきたのですね
    昔話は 文句なく楽しめます
    おならもね 

    掲載日:2012/04/13

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  • ぷっくぷうのぷう

    うっかりごくんと小鳥を飲み込んでしまったおじいさんですが、お腹の中の小鳥の鳴き声が変てこなおならにみたいに聞こえてお殿様からご褒美までもらってしまいます。それに比べると隣の欲張りじいさんは、案の定、「ぷう〜」の強烈なおならをしてしまいます。でも、長谷川知子さんの絵だったから、よくばりじいさんもとて可愛く画けていたので、私はそちらの方も笑えました。「くくさー」「くっさー!」「ぷう〜」も可愛かったです。裏表紙のお殿様の「ぷっぷくぷう」にも笑えました。楽しいおならの絵本に笑えました。

    掲載日:2011/12/11

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