雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
かずっこ☆さん 30代・ママ

心打たれる
宮沢賢治の心がまっすぐ表現されているこ…

番ねずみのヤカちゃん」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

番ねずみのヤカちゃん 作:R・ウィルバー
絵:大社 玲子
訳:松岡 享子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1992年05月
ISBN:9784834010992
評価スコア 4.88
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みんなの声 総数 57
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 憎めないキャラ、ヤカちゃん!

    図書館で娘が、「これ、保育園で読んだことあるけど、面白いよ!読んで!読んで!」と、持ってきた本です。

    「もう一人で読めるでしょ」と言ったのですが、どうしても私に読んでもらいたいと…。
    あまり期待せずに読み進めていったのですが、ヤカちゃんがなんとも憎めないキャラで、面白くて、あっと言う間に読み終えてしまいました。

    結構大げさに読んだり、勝手に歌に曲をつけたりしたので、娘も大喜び。

    「今度は、ママに読んであげる!」と、娘も勝手に曲を作り、大げさに読んで、二人で面白がっていました。

    お勧めです!

    でも、自分で作曲した曲が、ずっと頭の中をグルグル回っています…。

    掲載日:2010/10/11

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  • 声に出して読みたい本!

    7歳と11歳の子どもに読みました。

    子ねずみのヤカちゃんは天真爛漫というか、空気読めないというか.....
    人間の家でひっそりと暮らしていくために大事なことの一つ、大きな声を出してはいけないという注意をことごとく守れず、お話を聴いている子どもたちの笑いを、心をとらえていきます。

    ねずみとりが仕掛けられたり、猫が出てきたり、泥棒が...そのたびに子どもはドキドキするようで、思わず声がでてしまうようでした。

    ヤカちゃんの台詞は大げさなくらい大きく、天真爛漫に読みました。
    その台詞の度に子どもは大笑い。

    ヤカちゃんのお母さんが歌ってくれた歌を創作して歌うのも、なかなか楽しいものでした。(ちなみに私は子守唄風になりました)

    小2のクラスでも読み聞かせをしましたが、長い話にもかかわらず子どもたちの集中力は最後まで続き、何度も笑いが起こりました。

    掲載日:2010/11/11

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  • 名作です

    絵は地味だし文は長いのですが4歳の弟もしずかにきいていました。
    内容が面白くて繰り返しの文があるので理解いしやすいです。
    おっちょこちょい、なんてもんじゃなくて
    静かに暮らさなきゃいけないのに大声のネズミ!それがまたおもしろい。読み方を工夫すれば大うけですね。

    掲載日:2016/11/01

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  • 大笑い!

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子5歳

    寝る前の読み聞かせで小学1年の息子に
    私が読んであげました。
    なんとなく穏やかに読めるのかなぁと
    読み始めたらとんでもない・・・
    やかましいのヤカちゃんが面白すぎるのです。
    とにかく声がでかくって
    おうちのご主人たちにもねずみの存在がバレバレなんです。

    息子はいつも声がでっかい!と怒られているので
    何だか親近感をもったようで
    寝る前にも関わらず大笑いでした。
    むしろ興奮して眠れなかったようです。

    掲載日:2014/10/26

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  • ご近所迷惑かとハラハラしながら…

    「番ねずみ」って一体なんだろう??と気になり、母親の私が選んで図書館で借りました。夜寝る前の読み聞かせの時間、娘が自分で選んだ本ではなかったので、なかなか読む気になってくれず、返却の日が近づいたので私が誘ってしぶしぶ聞いてくれることに。

    主人公はねずみ。親子で人間のうちの壁の中に住んでいます。その設定は絵本や童話ではよくあること。でも読み進めていくと、ヤカちゃんの台詞の部分はかなりの大文字で書いてあります。なるほど、「ヤカちゃん」という名前はそういうことか、と思いながら、私もご近所迷惑を承知で大声で読みました。すると娘大ウケ!お母さんが歌う歌の部分も、適当にメロディをつけながら歌ってみたら、最後には娘も一緒に歌っていました。

    一気に読聞かせるのは少し長めのお話なので、「今日は半分ね。」という約束で読み始めたのですが、はじめは浮かない顔だった娘がグイグイお話に引き込まれ、実際に途中で本を閉じたら「もっと読む!!」と泣き出してしまったほどでした。

    声の大きいヤカちゃん。(読み聞かせの自分まで大声を出して)どうなることかとハラハラしながら読み進めていくと、思わぬ活躍をしてくれることとなります。挿絵も多めなので、絵本から童話に移行していく年齢のお子さんにぜひおすすめしたい作品です。

    掲載日:2014/03/26

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  • ヤカちゃんの大声を聞いてみたい

    ヤカちゃんはドドさんの家(壁裏)におかあさんねずみと住んでいる四匹の子ねずみの中で四番目のねずみです。

    このヤカちゃん“やかましやのヤカちゃん”と呼ばれるくらい声が大きいんです。大きいたってねずみなんだからと甘くみてはいけません。ドドさんが「この家にはライオンがいるんじゃないか」と思うくらい!!

    一人前になって自分で好きな所へ行って、食べ物を見つける為に、お母さんねずみの言うことをきちんと守って行動しているのに、はじめは大声のせいでヤカちゃんはなかなかうまくいきません。ドドさんのねずみ退治対策も強化していきます。

    でも最後は大声のおかげで、ヤカちゃんたち一家がとても幸せに暮らせるようになります。

    その段階がおもしろく息子は、お母さんねずみのうたと共に進むストーリーに引き込まれていました。

    時間の都合で2回(ちょうど真ん中のページあたり)に分けて読んだところ、そこがねずみとりのしかけにヤカちゃんが近づきそうな場面で、「ここで終わるのヤダー!もっと続きを読んでよ!!」と残念がり、残りのお話を楽しみにしていました。

    掲載日:2014/02/03

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  • 番ねずみって何?

    「番ねずみのヤカちゃん」って面白いタイトルですよね〜
    番ねずみって何? って思った方は、ぜひ読んでみてください。

    やかましやのヤカちゃんって呼ばれているヤカちゃん。
    声が大きいんですって!
    それは長所でもあり短所でもある。
    個性について親子で話すキッカケになりました。

    言葉の勉強にもなる本だな〜と思いました。
    例えば「やかましやのヤカちゃん」
    やかましやって普段使うことは少ないと思います。
    そんな言葉と出会える本で、私は読んでいて新鮮でした。

    ドキドキしたり、ハラハラしたり、面白くて68ページ一気に読み切れました。

    読み終わったあと、きっと知恵のあるヤカちゃんのファンになりますよ。

    掲載日:2011/09/30

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  • おもしろい

    • レースさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    小学校2年生の子どもに読みました。
    ヤカちゃんが大声を出したところがとてもおもしろかく、声を出して笑っていました。図書館で借りましたが、「この本ほしい」と言っていました。

    掲載日:2011/02/13

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  • 絵本からのジャンプアップ

    実は私が読んであげたのではなく、子供が学校で読んで「面白いから一緒に読もう」と紹介された本です。

    読み聞かせてあげるのも楽しく、子供が読むのにも字が大きく文字数もさほど多いと感じない配分なので絵本が自分で読めるようになり、もう少し長いお話を、または本への移行の第一ステップにという時によいのではないでしょうか?

    掲載日:2009/06/05

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