庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

ぜったいがっこうにはいかないからね」 12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声

ぜったいがっこうにはいかないからね 作:ローレン・チャイルド
訳:木坂 涼
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2016年11月17日
ISBN:9784577044278
評価スコア 4.69
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みんなの声 総数 35
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12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 新入生にというよりは、・・・

     「ぜったい・・・」シリーズ大好きです。
     けっこう口達者な妹ローラにやりこめられる兄チャーリーですが、毎回なんとか妹のわがままを落ち着かせるなかなか賢いお兄ちゃんですね。

     今回は、「学校に行かない」と言い張るローラを見事に説き伏せていく話です。
     
     学校へ行かないと、「・・・できないよ」「・・・だと困るよ」と言うチャーリーの説得に、こともなげに「いいもん」を屁理屈を並べて連呼するローラ。
     見事なローラの切り返しに、なかなか手強いなと、クスリとしてしまいます。

     終盤、ローラの言葉からクラスにとけ込めなかったら、ひとりぼっちでいなきゃならなかったら、という不安いっぱいの本心が見えてきて、そうか〜、そうだったのか〜と、なんか可愛らしく思えてきました。

     ローラの(得意な目に見えない想像上の)お友だちソレン・ロレンセンが登場するあたりから、ローラの精神安定剤になっているとても大切な存在なんだなって理解できます。
     このお友だちの描き方もコラージュたっぷりの絵の中で、活き活きとして素敵です。

     新入生にというよりは、学校生活を知っている新二年生になったお兄ちゃんお姉ちゃんと楽しみたい作品ですね。

     息子はローラの着て行きたい制服に爆笑でした。
     私も、彼女がこれを着て登校したら、先生たちがどんなリアクションをするのか、ちょっと覗いてみたいなと思いました。

    掲載日:2011/04/08

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