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作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

おとうさんがおとうさんになった日」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

おとうさんがおとうさんになった日 作・絵:長野 ヒデ子
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2002年05月
ISBN:9784494008971
評価スコア 4.58
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みんなの声 総数 39
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • がんばるおとうさんへ。

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、女の子4歳

    「うまれる」テーマが大好きな我が家のこどもたち。
    4歳の娘と読みましたが、
    9歳息子も途中からやってきて、三人で読みました。

    「おとうさんがおとうさんになった日」なので、
    初めて赤ちゃんが生まれる日かと思いきや、
    今回生まれるのは三人目。

    三人目のためにがんばるお父さん、
    そしてはじめてお父さんになった日、
    二回目にお父さんになった日を回想するお父さん。

    そういえば我が家でも、二人目の妊娠が分かった時に、
    「そうか、またお父さんになるのか。」と言っていたなぁ。

    もうとっくにお父さんなのに、へんなの。と思って聞いていましたが、
    新しい命を迎えるということは、
    お父さんにとっても、それなりの覚悟が、いることなのですね。

    これはぜひ我が家の「お父さん」にも一緒に読んでもらって、
    感想を聞きたいと思った一冊でした。

    掲載日:2016/01/20

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  • こちらもいいですね!

    同じシリーズの「おかあさんがおかあさんになった日」がよかったので、こちらも借りてきました。
    そして、こちらもいいですね!
    子供が素朴に、「おとうさんはいつからおとうさんになったの?」と聞くところが、なるほど、確かに!と思ったのでした。
    2番目のお子さんが生まれて、太陽いっぱいの窓に向かっているお父さん、とても素敵な絵だな〜と思いました。
    ぜひ父子で読んでほしい絵本です。

    掲載日:2016/05/23

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  • おとうさんも大変だったのよ

    おかあさんがおかあさんになった日も読んだので、こちらも読み聞かせしました。大きくなり、自分が生まれた時の様子を聞きたくなったので丁度良かったです。

    赤ちゃんが生まれる前のお父さんの様子を、実際にどうだったか盛り込んで読み聞かせしました。お父さん、仕事で忙しいく余り遊んでもらえないけど・・・・こんなに楽しみにしてたり、不安だったりしたのよと。

    君が生まれた日、はじめて抱っこした様子とかも絵本と同じで私も懐かしさがありました。
    愛されて生まれて、待ち遠しかったのよと伝えました。
    息子もとても喜んで聞いていました。

    若干、この本は自宅で産んでいる話なので・・・・個人的には病院バージョンのが良かったかなと思います(お母さんがシリーズと一緒で)

    掲載日:2015/12/08

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  • 三人目

    私が気になったのは、三人目の赤ちゃんは、男の子だったのか、女の子

    だったのか気になったです。家族が赤ちゃんを待ち望む気持ちが伝わっ

    てきて私までが落ち着かなかったです。無事に生まれるまでやっぱり心

    配でそわそわしました。今年は、孫も一人増えるのでやっぱり生まれる

    まで落ち着かないです。赤ちゃんを抱くおとうさんの幸せに満ちた顔が

    羨ましいです。赤ちゃん誕生おめでとう!新米パパにこの絵本をプレゼ

    ントしようと思います!

    掲載日:2012/01/27

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  • 何歳の子に読むのか・・?

    4歳の子に読みました。
    ☆3つにしましたが、年齢によって☆の数が全く変わってくると思います。
    幼稚園の年少組(3〜4歳)で先生が読んでくれたそうです。
    娘が図書館でこの本を見つけ、家でも読みたいと借りてきました。
    読んでみると、3人目の子が自宅出産で生まれる話でびっくり。
    クラスに、妹・弟が生まれる・生まれた子が多数いるので、
    リアルに感じる子供も多いのかもしれませんが。

    絵本ではおにいちゃん、おねえちゃんも同室でお産を見守ります。
    お母さんの苦しそうな様子、陣痛の合間に食事を取る様子が描かれています。
    生々しいと思うのは大人だけかもしれませんが、今の時期に読む必要は
    ない気がします。
    それとも、年少さんに読むからこそ素直に入ってくるものなのでしょうか?
    しばらく考えてみたのですが、分かりません・・。

    掲載日:2010/01/15

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