ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

おとうさんがおとうさんになった日」 大人が読んだ みんなの声

おとうさんがおとうさんになった日 作・絵:長野 ヒデ子
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2002年05月
ISBN:9784494008971
評価スコア 4.58
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みんなの声 総数 39
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  • 涙が出ました

    • 赤青黄さん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子5歳、男の子2歳

    まさに今、3人目妊娠中でいつ産まれてもおかしくない状態です
    上の子にいいかと借りたけど、まずは1人の時間に読んでみたらもう涙、涙
    今までの出産の時の喜びなどの気持ちも思い出し、1ページごとに泣いてしまいました
    まだ”おかあさんが〜”は読んでないので次、絶対に借りてこようと思ってます
    そして我が家にもすぐに最後のページのようになる日が迫ってると思うと楽しみが増えました

    掲載日:2010/11/09

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  • 長野ヒデ子さん

    長野ヒデ子さんの作品が大好きなのでこの絵本を選びました。お父さんになるという気持ちがとても分かりやすく書かれているのが良かったです。表現しにくい言葉をあえて一語で言い当てている所は素晴らしいと思いました。さすが長野さんの作品だけあって人の心の描写が上手だなと感心しました。お父さんになるというのは幸せに満ちていてとてもかっこいい事なのだと思える絵本でした。お父さんの気持ちをとても感じられる貴重な絵本でした。

    掲載日:2008/10/17

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  • お父さんはお母さんのように自らのお腹から赤ちゃんを産むわけではないのです  だから 母親のような出産の喜びが味わえないのです

    でも この絵本のように 家庭内出産ができたら、お父さんもすごく感動が味わえると思いました

    この絵本のお父さんはすごく優しいお父さんです
    子どもたちへの接し方 いいですね〜
    子ども達もお父さん大好きですね   笑顔がいっぱいの家庭 幸せが溢れています
    初めて子どもをだっこしたときのお父さんはふるえていました
    でも三人目の子どもは 家で立ち会い出産  今はこのような出産が可能です

    できたらいいですね!   
    命の重み 感動が 感じられてすごいな〜と思います  (お父さんもお兄ちゃんやお姉ちゃんも 感動できたでしょう)

    お父さんがんばってる  お父さんの応援歌ですね

    この絵本 これからパパになる人 ママになる人に 贈りたいですね

    長野ヒデ子さん あたたかい絵本を有り難うございます

    掲載日:2015/12/28

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  • いい絵本だ…。涙が止まりません。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子0歳

    私は2度の出産に旦那様から立ち会って貰いました。旦那様のお陰で私は無事に出産出来たと心から思えます。この本を読んで、自宅出産するとこんな感じかあ…と想像を巡らす事が出来ました。さすがにしませんけどね。笑

    掲載日:2014/12/02

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  • おとうさんが、おとうさんがおとうさんになった日を読んだ日

    二人の子どもを助産院で産み、三人目の子どもを妊娠。漠然と家で赤ちゃんを迎えられたら楽しいかなと思いながら過ごしていました。
    「自宅出産?うーん」と夫に難色を示され、反対されてまですることではないし、と思っていたのですが、赤ちゃんを迎える二人の息子のために買った二冊の本が、幸せなお産のきっかけになりました。

    毎晩の読み聞かせのときに、この本を持って父ちゃんのところに行ってくれた次男。そして一生懸命聞いていた長男、誰より一生懸命読んでくれた夫。三人は息を潜めるようにーまるで自分たちの物語を追うかのようにー本を読み進めていき、最終頁の幸せなお母さんを見て本を閉じて、夫の一言。
    「三人目の赤ちゃん、家で迎えようか」
    そう、「決心した」のです。

    この本のお陰で、日常のなかで赤ちゃんを迎えるという当たり前だけど当たり前ではない、幸せなお産を経験することができました。日常のなかで陣痛が来て、おばあちゃんが駆けつけてくれて、大好きな助産婦さんたちが来てくれて。ぼくたちも大活躍して、みんなの赤ちゃんを迎える。この本の通りの幸せな経験でした。

    夫曰く、「これはおれの絵本かもしれない」とのことです。

    しかし納得していないのは、次男。なぜ自分に該当する二番目の子が女の子なのか、それが気に入らない様子です(笑) それくらい、わが家には大切な一冊となりました。隣で眠る小さな小さな三男に、この本を読んで、生まれたときの話をみんなでしてあげるのが楽しみです。

    掲載日:2014/07/27

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  • おとうさんになった日

    • 蒼良さん
    • 20代
    • せんせい
    • 兵庫県

    すっごく心が温まる絵本で
    ジーンときて、少し泣いちゃいそうになりました。

    でも、実際
    お母さんは子どもをうんで「お母さん」になるけど
    お父さんっていつ、お父さんになるの?
    なんて子どもに聞かれたら・・・
    さて、なんて答えよう、という感じかもしれませんね。

    そういう子どもの素朴な疑問から
    お父さんの視点での回想シーン。

    お父さんになった日って
    まぶしくて、ふるえちゃって、
    いつもの景色が輝いて見えて、何だかくすぐったい。
    そして、不思議な力がわいてくる・・。

    少し漫画チックですが
    子どもだけじゃなく、大人も十分楽しめる絵本だし
    何より、全てのお父さんに読んでもらいたいなぁって思いました。

    掲載日:2009/10/23

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