ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

おでかけのまえに」 1歳のお子さんに読んだ みんなの声

おでかけのまえに 作:筒井 頼子
絵:林 明子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1981年10月
ISBN:9784834008548
評価スコア 4.76
評価ランキング 566
みんなの声 総数 202
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1歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 2歳にオススメ

    一歳の時に娘に読ませましたが、それなりに反応がありました。内容は、普段あるある2歳児といった感じです。ウチの娘は一歳の時の方がなんでも自分でやりたいピークだったので、私はこの本に共感しちゃいました。今は何もしたがらないので、またこんな時期がこないかなあと思っています。

    掲載日:2015/06/29

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  • おませな女の子がかわいい

    主人公のあやこちゃんが、待ちに待ったピクニックに行く日一生懸命、ほほえましいお手伝い(という名の邪魔??)といたずらを繰り返し、元気に出かけていくというお話し。

    1歳の娘には理解できない内容ですが、なぜかこの本がとても気に入ったようで、何度も呼んでとせがまれました。そんなに気に入ったのならと購入しました。

    見てる方からするとほほえましいお手伝いも、自分の娘がやっていたら、いらいらしてしまいそう。こういう風に娘も成長していくのだなと少し楽しみでもあり、不安な気持ちにもなりました。

    2歳になった今は内容を少しずつ理解できるようになり、
    『なにやってるの?』とか
    『あやこちゃん、お化粧してるね』なんていうよになりました。

    他人事だからこそ笑って読める楽しい本です。

    掲載日:2012/04/25

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  • 一生懸命

    1歳の娘と読みました。お出かけ前にあれこれとお手伝いしてくれる様子が最近いろんな事を覚えて何でも自分でしようとする娘の姿と重なりました。でも、急いでるときってこういうことに目を向けてあげられないというか、どちらかというと迷惑に思えてしまうんですよね。でもこの本だと女の子の行動がどても一生懸命で愛らしく感じました。ゆったりとした気持ちでいると、見る目も変わってくるもんですね。この本読んで親として少し反省しました。これからはゆったりとした気持ちで、娘の行動を見守ってあげられると良いな、と思いました。

    掲載日:2010/10/04

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  • 親の私たちへもメッセージ

    とってもほのぼのした内容で、小さな子供のお手伝いが余計に散らかしてしまったり、本当に些細な日常がかわいらしく描かれています
    散らかしたのにおこられずに居るあやこちゃん。娘がつい何かしでかしてしまうとすぐ怒りたくなる私や主人ですが、あやこちゃんの両親のような寛大さやゆっくり見守ってやる親心が子どもの成長や心を育てるには大切なのかな、と思いました。私たちも怒ってばかりじゃだめだな、と思い直した1冊です。

    掲載日:2010/01/08

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  • 育児書よりすごい!

    忙しい時に限って、子どもっていろんな事をしてくれます!
    でも、このママとパパは絶対に怒らない!
    読みながら、自分自信を振り返りものすごーく反省してしまいます・・・。
    娘の大好きな絵本だけど、私にとっても子どもとどう向き合うべきかを
    考えさせてくれる大切な絵本です。

    掲載日:2009/09/09

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  • 私なら怒りまくっているよなー

    ピクニックにでかけるので興奮してしまったあやちゃんのさまざまな「いたずら」。私ならかーっと怒ってしまいそう。それを見事に怒らずにうまく気をそらしながら準備させてピクニックへ出発。育児書かと思いました。

    残念ながら、息子はあまり興味がないトピックだったみたいで、あまり好きではありません。やはり対象が女の子なので、女の子特有の興味なのかもしれません。だからといって男の子にオススメじゃないわけではありません。お弁当のところだけはわかったようですから。

    おでかけの前ってお互い興奮しているので、ちょっと見習いたいですね。

    掲載日:2009/05/28

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  • このゆとりを忘れぬように。

     手を出して欲しくないとき、汚して欲しくない物、触って欲しくない場所・・・。
    大人の都合のわるいこと、それが、子どもの大好きなことなのだ!

     この絵本は、それをとってもわかりやすく描いていて、感情移入しやすい。
    ある一点を除いては・・・。
    それは、(多分)8割は目を三角にして怒る、大人の顔がどこにも見あたらないってところ。
     ついつい、子どもの好奇心を忘れて、「もうっ!」ってなってしまう自分を、ちょっと反省。
     だって、せっかくのおでかけだもの。
    一旦怒り顔になってしまったら、なかなか眉間のシワは伸びてくれない。
    玄関の鍵を閉めたら、行き先は美味しい空気とまぶしい緑。
    ぷんぷんしてたら、もったいないもんね。

    掲載日:2009/05/09

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  • 私がホッとした本

    娘が1歳半のときから読み聞かせてます。
    1歳半の子に読み聞かせるには文章も長いし、少し内容が難しいかなぁ…と思いましたが、よく読んで欲しいと持ってくるので気に入っているようです。

    普段育児で疲れているとイライラしてしまいますが、本の内容が娘の行動と重なって、あぁ、みんな同じなんだなと、疲れている気持ちがリセットされます。

    娘にとっても私にとっても、お気に入りの絵本です。
    おすすめです。

    掲載日:2009/04/20

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  • 素敵なパパとママ

    伸び伸びと育っているあやちゃんと、忙しくて大変な時にも怒らないパパとママの寛大な態度に脱帽です。ついつい怒ってしまうのですが、孫には不思議と「あれ あれ  どうしたの?」となってしまうから不思議です。お弁当を作ってピクニックは、大賛成です。ついつい遠出の旅行に出かけてました。孫には、近場の公園が、一番いいと思うようになりました。愛情をいっぱい感じられる絵本です。

    掲載日:2008/09/28

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  • おでかけ大好き☆

    • パセミさん
    • 20代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    私が幼稚園教諭をしていた頃に購入してずっと本棚にしまってあったのを長女が出してきたのが1歳後半の頃でした。
    まだ早いかなと思いつつ、せっかく持ってきたんだからと読んであげるととっても喜んでそれから毎日毎日読むことに・・・お手伝いをしているのになかなかうまくいかないあやこちゃんが好きなのと、一緒にいるお人形が好きでいつも指差していました。
    言葉も上手に出てくるようになった2歳過ぎには自分で読むよに!!!字は読めなくても、聞いていることでひとつひとつの言葉・内容を覚えてしまうことに驚き嬉しくなった1冊です。

    掲載日:2008/07/06

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