もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

月と少年」 大人が読んだ みんなの声

月と少年 作・絵:エリック・ピュイバレ
訳:中井 珠子
出版社:アシェット婦人画報社
本体価格:\1,700+税
発行日:2004年04月
ISBN:9784573062177
評価スコア 4.45
評価ランキング 7,494
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  • 秋の夜にぴったり

    • ゆっきんぐさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子7歳、男の子5歳

    絶版だそうで。
    自分のために、古本を探してようやく入手しました。

    夜の空の色が、ページごとちょっぴり変化していて、どこも素敵な色で魅力的です。
    「月のみちかけやさん」 なんて素敵なお仕事★
    隠していく布が つぎはぎなのもなんだかいいなって思いました。

    月の上に一人。まるで星の王子様みたい。

    秋の静かな夜に ゆったりと読みたい絵本です。

    古本屋さんでみかけたら、ぜひお手に取ってみてください。

    掲載日:2011/11/21

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  • 月の満ち欠け

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子15歳、男の子13歳

    図書館の今月の特設コーナー「大人のための絵本」にセレクトしてあった本です。
    なるほど、幻想的なお話は大人の味わいです。
    表紙から大体は察しがつくのですが、月の満ち欠け屋、という仕事のお話です。
    毎晩お月さまに大きな布をかぶせて満ち欠けを作るというもの。
    思いつきそうで思いつかない、でも斬新な発想ですね。
    ずっと従事していたザモレオンじいさんのかわりに、
    宇宙学校を卒業したティモレオンという少年が引き継ぐはずが、
    月まで飛べる薬を失って・・・。
    困り果てたティモレオン少年に、出会った人々がいろいろ秘策を提案しますが、
    それらの発想もなかなかです。
    不思議なコマ割の絵に、文章も不思議なフォントの文字で、
    不思議な効果を醸し出しています。
    後半は簡単な仕掛けもありますよ。
    ラストがとてもいい余韻を残してくれます。
    夜の場面で、やや暗いトーンなので、手に取りにくいですが、
    ゆったりとしたおやすみ前に読んであげると、夢一杯の余韻が楽しめると思います。

    掲載日:2009/06/15

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