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作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
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ぎょうざつくったの」 9歳のお子さんに読んだ みんなの声

ぎょうざつくったの 作・絵:きむら よしお
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1996年06月
ISBN:9784834010701
評価スコア 4.43
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みんなの声 総数 50
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9歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • パワフルです

    ギョウザをみんなで作ろうと思って、その前に楽しく読める本はないかなと考えた時に、そう言えば、表紙が強烈な絵の絵本があったなと思いだし、読んでみました。

    小学生っぽい子たちだけで、留守番中に、餃子をつくるのですが、なかなかの手際の良さにビックリです。ただ、焼き上げる前に出来た餃子と後片付けに飽きがきた子供たちが帰ろうとした時に、お母さんとお父さんが帰って来て、めでたしめでたしという話なのですが、全てが強烈な絵で、目を見張りました。

    一発芸的な事が好きなお子さんにはウケると思いますが、うちの子には面白さが分からなかったみたいです。また、子供たちの不思議な名前やあだ名にも、不思議過ぎて親近感がわかなかったみたいです。関西チックな感じなので、関西の子達にはウケるのかな?

    掲載日:2014/04/08

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  • 迫力の絵

    • nicoさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 女の子9歳、男の子7歳

    どんっと目に飛び込んできた迫力の表紙で、おもわず手にとってしまった絵本でした。開いてみると期待を外さない絵の面白さがてんこもり。
    見開きや本編に描いてある物まねの顔は子どもに大人気で、遠近感をあえて無視した絵も場面ごとの心情をよく表現していて、ぐいぐいと子どもの心に迫るようです。

    子どもたちが勢い勇んで作るぎょうざの話で、楽しく盛り上がって作っている場面からどんどん雲行きが怪しくなって…でも最後には大団円、と緩急があって面白いです。文章も関西弁でリズミカルな言葉で、読んでいる方も楽しくなります。

    幼稚園・小学校、どちらで読んでも好評で、小学4年生のクラスで読んだときは担任の先生が一番大声で笑っていました。
    読み終わったあと見開きの顔をひとつずつ指差しながら、みんなで一緒に顔を作ったりするのも、この本のお楽しみのひとつではないでしょうか。
    大人の目線で見ますと、ストーリーに直接関係ない導入部分にある迫力の顔のアップで、ぐいっと本の中に引きずり込むという手法に唸らされました。

    掲載日:2008/07/06

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