雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
汐見台3丁目さん 40代・ママ

賢治の作品の祖となるテーマ
つい近年まで私の中では、宮沢賢治という…

いのちのまつり ヌチヌグスージ」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

いのちのまつり ヌチヌグスージ 作:草場一壽
絵:平安座資尚
出版社:サンマーク出版
本体価格:\1,500+税
発行日:2004年10月
ISBN:9784763196118
評価スコア 4.85
評価ランキング 80
みんなの声 総数 84
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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7件見つかりました

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  • 人に優しくなれる絵本

    • さわこさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子4歳

    絵本を読むと、反応してよく話してくれたり、笑ったりする娘。
    この絵本はじーっと聞いていました。
    何だか考えている様子。
    最後に、「○○おばあちゃんは、だれから生まれたの?」と質問。
    さらに「どうしていないの?」と質問。
    人の命がつながっていることを少しは分かってくれたかな?と思っています。

    ご先祖様がいることは知っているし、ずっと命がつながっていることも分かっている私ですが、改めて、ご先祖に感謝する気持ちをもつことができました。私が、今、存在するということは、今までの誰かが一人でもかけては行けなかったことを考えると、とても神秘的です。
    だから、自分の命を大切に、一人一人を大切にして接していきたいと思いました。人に優しくなりたいと思った絵本です。子どものためだけでなく、自分のためにも時々読みたいと思う絵本です。

    娘も、これでさらに、おじいちゃんおばあちゃんを大切にする気持ちを高めてほしいです。
    絵本を読んだ後には、おじいちゃんおばあちゃんを大切にしようねと声をかけていこうと思っています。

    掲載日:2008/12/18

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    2
  • つながってるんだね

    じいじとばあばはおかあさんのお父さんとお母さんで、
    大ばあばは、ばあばのおかあさんで・・・
    大人にとってはそんな当たり前のことも、この本を読んだ娘にとっては
    大きな発見だったようです。

    まだよくは理解できないようで、本を読みながら
    何回もお母さんのお母さんがばあばなの?
    じゃあじいじは?おおばあばは?と繰り返し質問してきます。
    仕掛けの部分では「わあ!すごーい!こんなにいっぱいいるよ!」と
    繰り返しながめてはなんとなくみんなつながってるんだねということを
    感じているようです。

    今まではお墓まいりも仏壇にお線香をあげることについても
    あらためて話をすることがなかったので、この本をきっかけに
    話をすることができよかったなあと思います。

    そういう話が自然にできてしまう素敵な本です。

    掲載日:2011/06/04

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    1
  • 大切な命

    • ぽー嬢さん
    • 30代
    • せんせい
    • 東京都
    • 男の子4歳、女の子2歳

    ぜひ子ども達にに読んであげたいな、と思っていた絵本です。
    この絵本は大切なことを、とても分かりやすくたくさん教えてくれます。
    今の自分がいるのは、たくさんのご先祖様がいるから、そして自分も命のリレーをしていく大切なひとつの命だということ。
    幼い子ども達でも広がるページを見ると、おもわず「おぉ〜!」と歓声を上げています。
    難しい内容ですが、繰り返し読み聞かせていきたい絵本です。
    『いのちの旅は終わらない。いや、終わらせてはいけない』作者のメッセージが心に染みました。

    掲載日:2008/12/03

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    1
  • いのちのつながり

     絵本ナビの皆さんの感想を読み、近々にはと思っていた矢先、4歳孫娘が保育園から借りてきました!

     むかし予備知識なく沖縄に旅したとき、これ何?と思ったのが、その後、沖縄でのお墓だと知りました。
     正直、家系などにたいしては、いろいろなしがらみや思いもあって無関心に過ごしてきた私ですが、この絵本のように命の繋がりと尊さをストレートに表現されると違った思いが生まれてきます。
     沖縄ならでは、との感じもします。

     「おじいちゃんのおじいちゃんの おじいちゃんのおじいちゃん」(長谷川 義史)を読んでいた孫娘は、さらに「いのちのつながり」を感じとってくれたのではと思います。

    掲載日:2007/01/24

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    1
  • おばぁの話し口調

    いのちのお話。そうですよね。おばぁが言うように誰一人かけても生まれてこなかった。

    誰一人かけても自分も娘も生まれてこなかったんですよね。
    大事なつながり、いのちの大切さを違った視点で見ることができ感動しました。
    またご先祖様を敬い感謝すること。私自身もお墓参りはとても大事な事なので娘にも少し理解できたらと思っています。


    でも実際にこの絵本を買ったきっかけは大好きな沖縄の地を離れる直前にこのおばぁの話し口調を見てこれは忘れてはいけない!沖縄のユンタク(おしゃべり)、時間の流れ!沖縄の暖かさが積もった絵本でした。

    掲載日:2011/01/17

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  • ご先祖さまがいっぱい

    小さな息子たちには、まだ難しいことはわからないかもしれません。
    でも、命がつながっていること。
    そして、自分もまた命をつないでいくこと。
    それを知ってもらいたくて、この絵本を読みました。

    「おかあさんはだれから生まれたの?」
    「おばあちゃんはだれから生まれたの?」
    「ぼくは?」

    と、絵本を読んだ後、いつになく真剣な顔をして、
    いろいろと聞いていました。

    まだ自分に子供ができて・・・という話は、
    「ぼくがこどもじゃーん!」
    とよくわかっていないようですが。

    時々読んで、命ってなんだろうって考えるきっかけにしたいと思います。

    掲載日:2008/12/10

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  • ご先祖様は大事

    ご先祖様の事が書いてある絵本です。
    てれび絵本では、夏川りみさんが沖縄の方言を交えてナレーションしていたのが印象的でした。
    僕のご先祖様はどれくらい?
    開くと沢山のご先祖様が書かれているページがあります。
    絵でも解りやすく書いてあり、幼児も解りやすいと思います。
    ご先祖様から受け継がれてきた「命」ご先祖様に感謝しながら
    受け継いで行こうね!

    掲載日:2008/10/26

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