貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

いのちのまつり ヌチヌグスージ」 大人が読んだ みんなの声

いのちのまつり ヌチヌグスージ 作:草場一壽
絵:平安座資尚
出版社:サンマーク出版
本体価格:\1,500+税
発行日:2004年10月
ISBN:9784763196118
評価スコア 4.82
評価ランキング 175
みんなの声 総数 87
「いのちのまつり ヌチヌグスージ」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

大人が読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

8件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • タイトル

    タイトルが気になったので選びました。語り口がとても優しいので優しい気持ちで読むことが出来ました。この絵本を読む事で自然に命の大切さと有難さを感じられるのが良いと思いました。私も生かされているのだなと感謝の念が湧きました。心が清らかになる絵本です。

    掲載日:2011/09/30

    参考になりました
    感謝
    1
  • たくさんのご先祖様

    沖縄が舞台なので、違う地方の自分にとって、風習が違うことに驚きました。
    小学生の頃の授業がきっかけで、自分一人が生まれてくるのに、たくさんのご先祖様がいる。
    一人かけても生まれてこなかった。生まれるってすごいことなんだと思ったことを思い出しました。
    大人の自分は、さらに人類のルーツの起源や進化の方向で考えてしまいますが、子供なら、絵本なので気軽に読めるのがよいです。

    掲載日:2018/03/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • 命のルーツ

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    今わたしたちがいるのはおとうさんおかあさんおじいちゃんおばあちゃん…命のルーツが感じられるお話でした。
    ずらずらーと数え上げていくとたしかにすごい人数ですね。
    見開きのページもよかったです。
    こうやって絵本でみると改めてそう思いました。
    なんだかふしぎなような気もしてきました。

    掲載日:2016/07/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • 命の尊さを感じられる絵本

    ご先祖さまの存在、そして自分の命の尊さを改めて認識できる素敵な絵本です。とってもわかりやすく描かれていて大人の私が読んでも感じるものがありました。ご先祖さまから命が続いているということを理解して、これから生きていくなかで子どもにも自分のことを大切にしてほしいなと思います。絶対子どもの心の中にも感じるものがあると思います。素晴らしい絵本です。

    掲載日:2016/03/23

    参考になりました
    感謝
    0
  • 絵本「いのちのまつり」は沖縄のお墓の前からはじまります。

    「ぼうやにいのちをくれた人は誰ね〜?」

    みなさんもいのちをくれたひと、数えてみてください。

    きっと「他人事」というのがないと、みんなどこかでつながっていると感じるはずです。

    ひとも空もご縁もいのちもつながっています。
    感謝と祈りをこめて

    掲載日:2014/03/31

    参考になりました
    感謝
    0
  • 軽い本に思えてしまった

    • みちゃママさん
    • 20代
    • ママ
    • 茨城県
    • 男の子2歳、女の子1歳

    いのちを考えるテーマは分かりやすいです。
    途中の仕掛けも面白く、細かく見ると楽しめるのではないでしょうか。
    ただ、沖縄口調の語り方がおちゃらけた印象を受け、いのちの重さが軽減してしまうと思い残念でした。
    好み次第ですかね。

    掲載日:2013/09/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • 大事なことですね

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    今自分が存在することも、すべてが先祖から命をつないできた結果の産物として、理解しやすいようなお話で構成されてます

    途中の仕掛けは圧巻ですよ!

    命は目に見えないけど、こうしてたどることで見えてくるもんですね

    沖縄の風習の「お墓参り」は先祖に感謝する行事として、明るくにぎやかで楽しそう・・・

    絵本を読みながら「いのち」の大切さを学んでいかれるお話でした

    掲載日:2011/05/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • 大切なことだと思います。

    この絵本は保育園の発表会で知りました。
    年長さんのクラスのことば遊びでの発表で子供達が絵本を丸暗記して絵本の映像と共に発表をするものでした。

    絵本の題名の「いのちのまつり」です。
    今の自分達がこの世にいるのは、ご先祖様のおかげです。

    おばあの言葉の中に、ご先祖様がひとりでもかけていたら今の自分はいないというものがありました。

    その通りです。
    この世の中、いじめによる自殺、つまらない揉め事や恨みによる殺人と本当にいのちの大切さをわかっている人はどれだけいるのでしょうか。

    毎日、美味しいご飯が食べれることも、楽しいおしゃべりが出来るのも、暖かいお布団に寝られて幸せな気分になる事が出来るのも生きているから。

    毎日毎日、おかげさまでと暮らして生きたいものです。
    と、同時に、久しぶりにお墓にお線香でもあげに行こうかと思う日でした。

    掲載日:2008/12/04

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「いのちのまつり ヌチヌグスージ」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / いないいないばあ / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / ねないこ だれだ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • ぞうのエルマー
    ぞうのエルマー
    作・絵:デビッド・マッキー 訳:きたむら さとし 出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
    5月26日は、エルマーの日。まるで体がパッチワークみたいにカラフルな、ぞうのエルマーが活躍します。


医学博士/脳科学者・加藤俊徳さん インタビュー

全ページためしよみ
年齢別絵本セット