庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

こんたのおつかい」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

こんたのおつかい 作・絵:田中 友佳子
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2004年
ISBN:9784198618551
評価スコア 4.55
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みんなの声 総数 79
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • すごいおつかい

    このお話はお母さんにおつかいを頼まれた子ぎつねのお話でした。いつもお母さんと行っていた道とは反対の「行ってはいけない道」に進んで怖い鬼や天狗などに遭遇して怖い目にあっていました。本当に行ってはいけない、というのがとっても伝わってきて子供は笑っていました(笑)

    掲載日:2015/09/09

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  • 大人数の読み聞かせにおすすめ

    • たぽたぁぽさん
    • 40代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子11歳、男の子7歳

    小学校低学年の子どもたちに
    「どんな本を読んで欲しい?」
    と聞くと、まず出てくるのは・・・

    「おばけのおはなし!」

    ちょっぴりこわくって、
    おばけや妖怪がでてくるおはなしは
    いつも子どもたちに大人気です。

    「こんたのおつかい」は、
    表紙の雰囲気がとてもやわらかいので、
    おばけが出てくるなんて想像もつかないですが、
    出てきます、出てきます。
    画面いっぱいに描かれるてんぐ、おに、おばけたち。

    もともと本のサイズも大きく、色彩も豊かなので、
    教室の一番後ろの子どもたちでもはっきりと見えます。

    大人数での読み聞かせにおすすめの1冊です。

    掲載日:2015/05/12

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  • 表紙の絵からは予想できない展開

    小学1年生の娘が読んでくれました。のどかに散歩する表紙の絵からは予想もできない、ちょっとビックリな展開でしたが、とても楽しかったです。
    お母さんから「おあげを買ってきて」とおつかいをたのまれたこんたがおとうふやさんに出かけていきます。途中、普段お母さんに通ってはダメと言われていたもりのみちを通ってしまい、次々と恐ろしいものたちと出会ってしまいます。
    おにやおばけから逃げて、泣きながらもこんたがちゃんととうふやさんにたどり着いてホッとしました。
    ころころと変わるこんたの表情がとってもかわいかったです。

    掲載日:2015/01/04

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  • ドキドキのお買いもの

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子11歳、男の子8歳

    1年生の読み聞かせに使ったお母さんがいて、この本を知りました。

    おあげを買い物に行くのですが・・・
    何故か買うものの名前を間違えて覚えてしまいます。
    最後のオチは読んでのお楽しみです。

    こんた君のお買いものの道中がユニークに描かれていて楽しく読みました。
    絵がはっきりしていて見やすいので、教室の後ろのほうの席の子でもきちんと絵が見えると思います。
    ストーリーもシンプルなので、読み聞かせ向きだなーと思います。
    ドキドキのお買い物ですね。

    掲載日:2012/10/08

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  • 面白い

    • まなまひさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子7歳、女の子3歳

    小学2年生の学校での読み聞かせに使おうと思います。
    普通は幼稚園生ぐらいでも十分読める内容だと思います。
    このシリーズは面白いです。

    掲載日:2011/01/26

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  • 愛らしさと大迫力のギャップが楽しい♪

    • ぼのさん
    • 40代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子15歳、女の子12歳、女の子7歳

    クレヨンハウスの「絵本スクール」という雑誌に紹介されていて、ずーっと読んでみたいと思っていた絵本です!
    いつも行く図書館ではない、姉妹図書館の方で見つけて借りてきました。

    この3連休、次女のところに、1つ年上のお友達が泊まりにきたので、寝る前に2人に読んであげました。

    お母さんに、おあげを買ってくるおつかいを頼まれた、こぎつねのこんた。
    どんぐりのお金を持って、「おあげ おあげ・・・」呪文のように唱えながら駆け出すこんたは、人気TV番組「はじめてのおつかい」に登場するチビッ子たちのようで、愛らしいです♪

    いつもお母さんと通る「はなのみち」ではなく、通ってはいけないと言われている「もりのみち」を行くことにしたこんた。
    うんうん、わかる〜!しちゃいけないと言われると、よけいしてみたくなる、子どもの心理。しかも、今日はひとりきりだし、試してみるチャンスだもんね〜(笑)。

    「もりのみち」を通ったばっかりに、出るわ。出るわ。
    こわ〜いものが、わんさか〜!
    画面いっぱいに描かれた大迫力の化け物と、こんたの驚いた顔のコントラストがみごとです。

    ページを開く時に、大きな声を出したら、キャーキャー大喜びの2人♪
    とっても読み応えがありました。
    低学年に読まれた方のレビューを見て、私も、来週1年生に読んでみようと思いました。

    「おあげ おあげ・・・」が変化していく面白さ。(落語の平林みたい。)
    何でもお見通しのくまのおじさん。
    お母さんが赤ちゃんと、家の外で待ってるシーン。
    お父さんも帰ってきて、家族そろったシーン。
    そして、なんともおいしそうなおいなりさん。
    表紙から裏表紙まで、たっぷり楽しめる、おすすめの1冊です☆

    掲載日:2008/11/04

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