だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

しんせつなともだち」 大人が読んだ みんなの声

しんせつなともだち 作:方 軼羣 (ふあん いーちゅん)
絵:村山 知義
訳:君島 久子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1987年01月
ISBN:9784834001327
評価スコア 4.51
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  • お友達に届けたい

    雪の降る寒い日、動物たちがおなかをすかせて、食べ物を探しています。
    初めにウサギがカブを二つ見つけました。
    一つを食べて、一つはおともだちのところに届けました。
    繰り返しのパターンでそれぞれに、食べ物を見つけ、もらったカブは
    お友達のところに持って行ってあげます。
    寒い日の、優しい気持ちがうれしいお話です。

    掲載日:2016/12/02

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  • 冬になると

    冬になると読みたくなる、心があたたかくなるお話です。
    思いやりという目に見えないことが、とってもわかりやすく描かれています。やはり、ぐるっとまわるお話でまず思い出すのは、このお話かも。
    動物らしい表情なのに、人間のような衣類をみにつけている動物たちの絵も印象に残ります。

    掲載日:2016/10/30

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  • まわりめぐって自分のところへ…

    雪が降ってきて食べ物もないだろうある冬の日、うさぎさんは自分の家の前にかぶが置いてあるのを見つけます。ひとつは自分で食べて、もうひとつは友達へもっていってあげます。すると友達から友達へと思いやりが連鎖していきます。
    タイトルのとおり、人を思いやる大切さを学ばせてくれる絵本です。
    絵もシックで深みがあって素敵でした。

    掲載日:2016/03/02

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  • 貴重な食物

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    実に心優しいお話です
    食料がない季節に、同じように困っているであろう仲間のために、貴重な食物を届けてあげるという行動
    登場する動物たちがどれもリアルなので、新鮮さを感じます

    最後にウサギがまた自分が持っていたものが、返されたと捕らえずに、自分のことを思って、届けてくれたという考え方が素直で感動です

    お話がわかりやすいので年少位でも読めると思います

    掲載日:2012/03/25

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  • 気持ち

    お友達を心配する優しい気持ちが1つのかぶと動物たちを通してシンプルに描かれています。相手を思いやる気持ちって大切ですよね。それがこの本には沢山詰まっていて寒い冬も暖かく映っています。素敵な1冊です。

    掲載日:2010/02/02

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  • 相手を思いやる

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子7歳、男の子4歳

    幼稚園の読み聞かせで読んでいて知りました。絵も冬の時期にちょうどいいですね。

    カブを二つ見つけたウサギさんが、一つを分けようと思うことから始まります。
    ちょっとした思いやりのきもちが、カブを色んな家に移動させていきます。

    子供たちは、なぜかこういう単純な繰りかえしのお話が大好きです。
    繰り返しのお話しはたくさんありますが、このお話は心温まる素敵な繰り返しでした。
    子供たちも集中して聞いていました。

    掲載日:2009/01/20

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  • 思いやりの心が伝わってきます。

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    雪がたくさん降り、食べ物がなくなったうさぎは、食べ物を探しに出かけます。そしてかぶをふたつみつけます。ひとつだけ食べて、もう一つは残し、ろばさんにわけてあげようと持っていきます。
    寒い冬に相手を思いやって、食べる物をわけてあげようと考えるところに、あたたかい心を感じます。そしてその優しさが、やがては違う形になっていくところがまた素晴らしい。
    動物たちが身につけているものも、どことなくおしゃれで素敵です。厳しい寒さも心ひとつで変わるような気がしました。

    掲載日:2008/06/05

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