もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

おおきなかぶ」 大人が読んだ みんなの声

おおきなかぶ 作:トルストイ
絵:ニーアム・シャーキー
訳:中井 貴惠
出版社:ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1999年
ISBN:9784893091819
評価スコア 4.45
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みんなの声 総数 19
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  • 先日 おおきなかぶの大型絵本を3歳児の子供たちに読みました
    「うんとこしょ どっこいしょ」子供たちは一緒にかけ声して応援してくれました

    同じ トルストイのロシア民話(こんなお話にもなるのですね)

    ニーアム・シャーキーの絵が楽しく 登場する家畜たちが うし・ブタ2匹・3びきの クロネコ・・・・・と算数で足し算しながら おおきなかぶをぬくのです。
    最後に登場したのははらぺこネズミ そこでやっと抜けるのですが
    「ばひょ〜んんん!」
    こんなおもしろい言葉が印象的でした(翻訳は女優の中井貴恵さん)
    こんな風になるんだ
    みんなのちからで、おおきなかぶがぬけるというのは同じですが
    お話もおもしろく 算数の足し算しながら楽しめると思いました

    絵が見事です(1999年にマザーグース賞を受賞しているのですね)

    読み聞かせには少し長いかな〜 繰り返しのおもしろさはあります
     
    素話なら 言葉のおもしろさを楽しめそうです

    興味のある方は是非読んでみてください

    掲載日:2011/12/14

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  • 中井貴恵

    ロシア民話名作「おおきなかぶ」は、いつも読んでいるのとは違い、絵がニーアム・シャーキーで翻訳が女優の中井貴恵さんだった読んでみたくなって選びました。「それっ うんとこしょ! あ どっこいしょ!」の繰り返しが面白かったです!呼んでくるメンバーもいつもと違い新鮮な感じを受けました。かぶがぬけるときが、「ばひょ〜んんん!」には、びっくりでした。なんだか、「ばひょ〜んんん!」が気にいってしまった私でした。孫には、少し長い文なので、もう少し後になってから読んであげようと思っています。

    掲載日:2011/03/15

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  • うーん…

    福音館書店の「おおきなかぶ」が好きな娘。
    図書館の予約サイトで取り寄せをしたのですが、間違ってこちらを予約してしまいました。

    私が先に読んでみたのですが、原作は同じトルストイなのに、出てくる動物が違うんですね。「うし」が出てきたのにはびっくりしました。

    もう少し大きなお子さんなら、楽しめるお話かもしれませんが、まだ3歳の娘には早そうなので読み聞かせはしませんでした。
    多分、「おじいさんはおばあさんを呼んで来るよね〜ワクワク!」「次はネコさん!私、知ってるよ〜ドキドキ!!」といった感じで絵本を楽しんでいる娘を混乱させそうな気がしました。

    私も福音館書店のベーシックな「おおきなかぶ」の方が好みです。

    掲載日:2010/12/06

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  • 斬新なイラストと、リズミカルな訳

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    よく知られているトルストイの『おおきなかぶ』が、新しい一面を見せてくれます。
    イラストがとってもおもしろく、出てくる動物たちも、その顔ぶれが少し違っています。また、数の変化も楽しむことができます。
    そして、文章の表現にちょっぴりユーモアが含まれていて、読み聞かせの世界が、ずんと広がりそうな気がします。

    掲載日:2009/02/15

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  • 今まで読んだ「おおきなかぶ」とは違う!?

    • 西の魔女さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子15歳、男の子11歳

    びっくりでした。
    今まで読んできた「おおきなかぶ」と全く趣が違ったのです。
    力をあわせてかぶを抜く場面でする足し算は
    仲間が増えるたびに繰り返され
    読み聞かせ会などではいくつの力でかぶを抜くのか計算して
    言い当てようとする子どもが出てきたりして盛り上がりそうです。
    最後はみんなで 抜いたかぶで作ったシチューを食べます。
    「かたむきかけた家に住んでいるおじいさんとおばあさん」
    ということが強調されているようでしたが
    あっけらかんとした文章と 可愛く描かれたキャラクターの為なのか
    暮らしを楽しんでいるという風にしか見えなくて
    貧しさ=不幸せという雰囲気は全くありませんでした。
     家族や近所の人たちと協力して農業を営み
     そして仲間と収穫の喜びを分かちあう。
     貧しくとも 楽しく暮らそうじゃないか。
    この民話は 古い時代のロシアの農民の
    こんな気持ちから生まれたのかな…なんて想像させられる絵本でした。

    掲載日:2009/01/19

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  • 24の力

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子15歳、男の子12歳

    トルストイの『おおきなかぶ』は、国語の教科書にもある
    内田莉莎子:訳、佐藤忠良:絵の作品が有名ですが、
    同じ話なのに、この作品はまた違った味わいです。
    蕪を植えるまでも詳しく書かれており、
    さらには、蕪を引っ張る時の助っ人の動物達が少し違います。
    それぞれの数がユニークで、さながら算数のテイストも感じられます。
    足し算をしながらワクワクしました。
    蕪のシチューというのも魅力的。
    少し長いですが、擬音も特徴的なので、是非音読で、
    その面白いリズムも感じて欲しいです。

    掲載日:2009/01/05

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