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どれがぼくかわかる?」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

どれがぼくかわかる? 作・絵:カーラ・カスキン
訳:与田 静
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1970年7月11日
ISBN:9784032020809
評価スコア 4.31
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みんなの声 総数 28
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3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 当てっこゲームが好きな時期に

    お母さんとの話の中で、色んな動物に変身するウィリアムを探すお話です。たくさんの動物の中から変身しているウィリアムを探すのが楽しく、3歳の息子は楽しそうに「これぇ!」と当てて喜んでいます。難易度は少しむつかしい物もありますが、3歳ならまず問題なく探せるくらいで、逆に簡単すぎるかも。
    1歳後半〜2歳くらいで充分楽しめると思います。
    読む側も文章量か少ないので読みやすいですよ。
    ウィリアムが変身しては「どれが僕かわかる?」と聞くんですが、その度お母さんが「もちろんわかるわ、ウィリアム」と答えます。そのお母さんの気持ちが何だかとってもよくわかって、ほっこりした気分になります。そして、「お母さんも、タッちゃんがウサギさんになってもタヌキそんになっても、絶対にわかるよ」と毎回言ってしまいます。

    掲載日:2013/02/25

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  • 優しい気持ちになれる

    • ぽめらにーさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、女の子3歳

    とても気を引く出だしでした。
    どこにいても、たとえ馬になってもお母さんはあなたを探し出せる!
    私も子供もとても興味津々でした。
    ちょっと残念だったのが、
    馬の中に紛れても、スカンクの中に紛れても
    見分ける基準が帽子やスカーフなどの目印だったこと。
    正直ちょっと期待はずれ感が。
    途中、鳥に紛れた時は、あれ?目印がない!ってちょっとわくわく。
    いつも逆立ちしてるから見つけられたのでした。
    これは面白くなってきたって思ったらまた、元に戻っちゃった。
    残念...
    とてもいいテーマだったのでもう一捻り欲しかったかな。

    掲載日:2011/06/09

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  • 愛情を確認できる本

    • パッソさん
    • 30代
    • ママ
    • 沖縄県
    • 男の子4歳、女の子0歳

    男の子のウィリアムが色んな動物になって
    それをお母さんが探すお話です
    どんな姿になってもお母さんはちゃんとわかってるんだよと
    言ってる本なのかなと思います

    どれがウィリアムか探すのも楽しいみたいで
    何回か続けて読む本です
    最初に読んだときにほとんどわかったけど
    ぶたの場面はわからなかったみたいで
    私にどれ??と聞いてきました
    隠れ方もいろいろで見てても面白いです

    掲載日:2010/01/14

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  • 母は偉大です

    ウィリアムはお母さんにききます。「ぼくがうまになったら、どれがぼくかわかる?」ウィリアムはつぎつぎにいろんな動物に変身するのだけど、さすがお母さん。ぜーんぶ当てちゃうんです。この本を読んでもらった子どもは、「うちのお母さんも私のこと絶対見つけてくれるぞ。」と思ってとっても安心すると思います。馬がたくさんいるイラストの中から、間違い探しのように娘に、「どれがウィリアムと思う?」と聞くと「これー」と嬉しそうに指差していました。コニュニケーションをとりながら読むのにとても楽しい本です。そして、子育てにちょっと疲れたときに読んであげると、絶対自信を回復できると思います。「私だってわが子を見つけることできるわ!」って。

    掲載日:2009/06/22

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  • お母さんは,何でも知っている

     ウィリアム(男の子)のお母さんは,ウィリアムのことなら,何でも知っています。
     そこで,ウィリアムは,馬やスカンクなど色々な動物になりますが,お母さんは,たくさんの動物たちの中から,すぐにウィリアムを見つけてしまいます。

     母親の愛情を確かめたい子供とそれに答える母親の優しいまなざしをユーモアあふれる語り口で描いています。
     息子もたくさんの動物の中から,ウィリアムを探し出しては,喜んでいました。

     楽しくて,母親の愛情が自然に伝わってくる絵本だと思いますが,父親にとっては,父親は母親には勝てないなと自覚させられる絵本でもあります。

    掲載日:2009/04/18

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  • 迷わずに伝えてくれたよ

    • ねがいさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子7歳、男の子3歳

    「どれがぼくかわかる?」このタイトルを見て、それだけで
    あまりのいじらしさに涙が出てしまいました。

    「お母さん大好き!ぼくをみて!」という子どもの気持ち、育児をしていて
    ひしひしとその重さを感じます。
    ちゃんとそれに応えたい。

    最初は、物で当てていくお母さんに違和感を感じたのですが、
    それは絵の上のことで、ちゃんとお母さんには見つけられるよ、ということを
    伝えたいのだなと段々気付きました。
    迷うことなく、母の愛を伝えてくれる絵本に、子どもたちも安心して
    聞いていたようでした。

    もうちょっと絵が(特にぼくとおかあさん)良かったらなあ…と少し残念。

    掲載日:2008/10/04

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