ぼくたち、いちばん! ぼくたち、いちばん!
文: ジェーン・イーグランド 絵: 東條 琴枝 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

木いちごつみ」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

木いちごつみ 作:岸田 衿子
絵:山脇 百合子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1983年10月20日
ISBN:9784834009484
評価スコア 4.24
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みんなの声 総数 20
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  • 楽しくなる

    保育園で借りてきました。
    春に読むとうきうきしてきます。物語ではなくてリズムある文章です。詩のような歌のような、楽しく読むとウキウキした気持ちになりますよ。絵もぐりとぐらの方でかわいいし、息子も喜んで読んでいます。

    掲載日:2014/04/18

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  • 楽しい言葉の世界

    4歳の息子に読んでいます。

    歌が好きな子にはとても向いていると思います。
    息子は歌が好きだったので、購入を決意しました。

    最初に手に取った時は興味を示さなかった息子ですが
    自分の知らないことが書いてあったり
    知っていることが楽しく書いてあったり
    とにかく、2ページで完結する楽しい詩の魅力に
    取りつかれたようです。

    さすが岸田衿子さん!

    家にあると、なんか読みたくなる・・・
    口ずさむと、子供と楽しい世界を共有できている感じがして好きです。
    こういう絵本が家にあるのっていいなと思わせてくれる絵本です。

    掲載日:2011/10/24

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  • 知らない人には教えてあげて

    「たいようのおなら」という子どもの詩集(こちらは子どもが書いたものを集めた詩集)を読んで、娘が夢中になったので、子どものための詩集も続けて与えてみました。子どもの目線で書かれた詩で、子どもが共感するものがとても多くありました。娘が特に好きなのは、最後の「木いちご」の詩。「しらないひとには おしえてあげて」と、詩の中にありますが、娘は、毎年夏になると、近くの公園に隣接した野原に行って、木いちごつみをしているので、木いちごの花が白いことも、木には痛いとげがあることも、木いちごの実はすっぱいことも、ちゃんと知っています。これが、「むしばとケーキ」の虫歯でなくてよかった!虫歯のほうは、できればこれからも、知らないままのほうがいいよね!

    掲載日:2008/08/06

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