くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

とくべえとおへそ」 10歳のお子さんに読んだ みんなの声

とくべえとおへそ 作:桂 文我
絵:田島 征彦
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2004年05月
ISBN:9784494012404
評価スコア 4.67
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みんなの声 総数 17
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10歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 落語にフィット

    そうべえシリーズに少し疲れてきたところでしたが、『とくべえとおへそ』は落語を基にしているからか、破天荒なお話ですが違和感なく楽しむことが出来ました。
    田島征彦さんも絵に集中できたからか絵にもはりが出てきたように思えました。

    天に昇る大ウナギを釣ってしまったために、とくべえさんはカミナリの国へ。
    カミナリのごろうさんに助けられるのですが、二人はすでに知った仲。
    前作があるのかと思いましたが、そんなことにこだわる間もなくドタバタ喜劇のようなお話にはとても力があります。
    人間のへそをハスの葉っぱの水玉に落として地上に返します。
    自分のへそが戻ってきたのを喜ぶ人間の声が聞こえてきます。

    つぎつぎと息をつかせぬ展開。
    そうべえシリーズにはなかった娯楽感があって、大人も楽しめる絵本です。

    掲載日:2010/11/14

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