貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

もう はるですね」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

もう はるですね 作・絵:いわむら かずお
出版社:至光社 至光社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1985年
ISBN:9784783401476
評価スコア 4.78
評価ランキング 464
みんなの声 総数 8
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • ほのぼのとする春への疑問

    4歳5ヶ月の息子に読んでやりました。こりす3匹の疑問で展開される、春のおとずれを探す絵本です。都会にいると春のおとずれってなかなか気づきにくいですが、きっと山の中では毎日いろんな発見があるんだろうな・・・というのが見てとれます。そしてそういう発見をいくつも探しにいくこりすの3きょうだい。雪が解けたらどうなるんだろう?という疑問の答えを探しに散歩に行きます。子供の素直な疑問を解き明かそうというテーマにもチャレンジしていて、またのどかな雰囲気のイラストに落ち着きを感じつつ、いい絵本だな、と思いました。たまにはこういう絵本でのんびりリラックスしたいものです。

    掲載日:2012/02/02

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  • 繊細な春の色

    • 10月さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳

    14ひきシリーズの好きな息子が選んで来ました。

    ひんやりとした山の空気。
    冬から春になろうとする季節。
    川の雪解けの音、芽吹き前の小枝、雪の下にひっそり生えたゼンマイ。
    川はまだまだ冷たそう。

    お話の最初から最後にかけて、ほんのりぬくくなったような気がします。
    ほんのすこーし。
    繊細な日本の山の色。そしてそれを感じるいわむらさんの感覚。

    幼稚園で先日「立春」を教わった息子。
    「もう春なんだよ」とこの絵本を借りてきたことに、
    今の季節にピッタリ!と、ちょっと絵本っこになってきたかなぁと
    嬉しく思いました。

    掲載日:2010/02/15

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