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作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

デイビッドがっこうへいく」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

デイビッドがっこうへいく 作・絵:デイビッド・シャノン
訳:小川 仁央
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2001年09月
ISBN:9784566007192
評価スコア 4.62
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みんなの声 総数 60
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 大人へのメッセージ。

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子10歳、女の子5歳

    デイビッドのシリーズ、私たち親子にとって3冊目。
    読めば読むほど、このシリーズの大切なメッセージは
    実は大人に向けてのものであるような気がするのは、
    私だけでしょうか?

    もう、これでもかというほどやらかしてくれるデイビッド。
    今回はこともあろうに学校で次々とやらかすデイビッド、
    もちろん先生もそのたびにお小言を連発ですが、
    最後はピッカピカに机を磨きあげたデイビッドを、いい子いい子。

    その時のデイビッドの嬉しそうな顔が、忘れられません。

    どんな悪さをする子でも、光るところがある。
    どんなにおふざけの子でも、一生けんめいできることがある。

    だからそこを認めて、伸ばしてあげようね。
    子供の心も一緒に、伸ばしてあげようね。

    なんだか絵本がそう、私に一生懸命語りかけてくれてる気がします。

    怒ってばかり、怒られてばかりだと、確かにお互い疲れます。
    でも、怒るときは、怒らないといけない。
    でも最後は、この先生のように、双方がとっても素敵な気分に
    なれるように、
    そしてそれがいい方向の新たな一歩になるように。
    その努力が大人には求められるのだと、深く考えさせられた一冊でした。

    掲載日:2017/04/14

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  • これは大変…

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子5歳、女の子4歳

    これは…大変。
    ダメよ、デイビッドは、かわいくて笑ってしまうし最後がとってもいいけれど、これは。。
    学校で列に並ばない、遅刻をする、落書きをする、先生の苦労とこれからを思うと、ちょっと悲しくなるくらいめちゃくちゃでした。
    集団生活をおくるにはあまり向いていない子でも、一人で落ち着いてやればきちんとできるデイビッドをどうフォローしていけばいいのか…勝手に考えて疲れてしまいました。

    掲載日:2017/04/06

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  • 学校でも!

    デイビッドシリーズ、これで3冊目になります。
    今度はデイビッド、学校へ行くのですね!てっきり幼児だと思っていたのでちょっと驚きましたが、予想通りの展開に。
    お母さんにも学校の先生にも同じように叱られています。
    でも最後の最後はやはりデイビッドらしく、憎めないのですよね。だからこのシリーズ、大好きです。

    掲載日:2017/04/05

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  • 姉妹

    まだ幼稚園の5歳3歳の我が家の娘たちは、このシリーズが大好き。文章が短くて、絵が可愛くて笑えてしまうデイビッドシリーズ。今回もいたずらばかりで怒られてばかりのデイビッド。でも最後にはちゃんと先生の愛情が見えるとこが私もとってもお気に入りです。この絵本私も見習わなければいけないなと思わされます。どんなに怒っても、最後に愛情を示すことってすごく大切だし、実践したいなと思います。

    掲載日:2013/04/26

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  • シリーズとして読み聞かせして欲しい作品

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    デイビッドシリーズの第2段。
    第1段の「だめよ デイビッド」第3段の「デイビッドがやっちゃった」を読んでから3年以上が経過しているのですが、2作とも鮮烈な印象が残っています。
    この一連の作品は文字通り自伝的作品で、この絵の作風は、本人の小さい頃描いた本を基調にしているため、他の作品と一線を画していたようです。
    冒頭に「だめよ デイビッド」の誕生秘話が書かれています。

    数年前のことだったけど、母が一冊の本を送ってくれた。
    それは、ぼくが子供のころ書いた本で、ことばは「だめ」と「デイビッド」の二言だけ(そのころぼくが書けたのは、その二言だけだった)。
    描いてある絵は、ぼくがやってはいけないと言われていることの絵。
    その絵を見ながらぼくは考えた。
    これを作り直して、ママが「だめよ」って言っている絵本にしたら、おもしろいんじゃないかって。
    その絵本は「だめよ デイビッド!」という題名で出版された。

    だから面白かったと納得の逸話です。
    それにしても、母というのは凄いと思いますし、その行為に脱帽です。
    今回の作品は、デイビッドが学校で大暴れするもの。
    今度、デイビッドに「いけません」と言うのは先生。
    デイビッドの破天荒ぶりが全面に出ています。
    そして、最後にお決まりのあの言葉。
    「よく、できましたね」
    単純な展開の話なのですが、やっぱり良い作品です。
    流石に、ここまで暴れる子供は少ないかも知れませんが、子供の心にすっと入り込んで共感できる作品だと思います。
    就学前のお子さんにも読み聞かせできる作品としてオススメします。

    掲載日:2011/02/20

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  • がっこうでもだね

    デイビットの続編ですね。
    数々のイタズラはそう、がっこうに行っても
    健在でした。あれもこれもうなづけるものばかり。
    幼稚園に通う息子も思い当たるふしが
    あるので、子供の名前にかえて読んでみたりしました。
    男の子ってみんな、そういうものなんでしょうか。
    来年から我が家も小学生、先が思いやられます。
    最後のセリフ、これがあるからいいんですよね。

    掲載日:2009/05/16

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  • 家でも、学校でも・・・

    デイビッドのシリーズ2作目。学校に通い始めた娘に、ちょうどよいタイミングで与えることができました。特に、毎日の宿題の中で、三線のノートにきちっと文字を書く練習をしているので(小文字は下の二線内に収まるように、など)、表紙からすべての文が三線上に手書きで書かれているところが、(日本語版では、どのように書かれているかわかりませんが・・・)、いかにも「がっこう」という感じがして、それだけでデイビッドと自分の日常生活を重ねられるようでした。

    学校でも、相変わらずのいたずらっ子ぶりで、デイビッドはどこに行ってもデイビッドのままですね!
    ただ、1作目、3作目と比べて、少しだけラストの感動が薄れたかな?と感じたのは、母親の立場として、やっぱり親子の愛情が1番であってほしい(!)と願う親心からかもしれません。 いずれにしても、最後は、“Good job.”よりも、”I love you.”で終わってほしかったな、という思いが残りました。


    (編集部注:洋書版「David Goes to School」に寄せられたレビューです。)

    掲載日:2009/03/09

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