くまの子ウーフ くまの子ウーフ
作: 神沢 利子 絵: 井上 洋介  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
遊ぶこと、食べること、そして考えることが大すきなくまの子ウーフ。ほら、今日もウーフの「どうして?」が聞こえてきます!
アマアマ47さん 40代・ママ

考えさせらる、色々な事を
6歳の息子と3歳の娘に読みました。 …

おかあさんになるってどんなこと」 10歳のお子さんに読んだ みんなの声

おかあさんになるってどんなこと 作:内田 麟太郎
絵:中村 悦子
出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2004年04月
ISBN:9784569684703
評価スコア 4.85
評価ランキング 90
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10歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 私の母の事

      うさぎの こどもの ままごと遊びの 会話です。
     
     お母さん役をするミミちゃんに、ターくんが、「おかあさんになるって、どんなこと?」って、ボソッと聞きます。
     ミミちゃん 自分のママを思い浮かべ、ミミちゃんなりの母親像を少しずつ話はじめます。


    “名前を呼ぶこと”、“こどもと手をつないで歩くこと”、このあたりで、『ん〜、子どもらしい観察。かわいい。』って、思っていました。

     でも、つぎのミミちゃんの一言で、『えっ!』でした。
     
     “心配すること”。

     “そして、おもわずぎゅっとだきしめること”
     
     “おもわず、なみだがでること”

     ここまで読んで、私は親である前に、私の母の事を思い出してしまいました。
     子ども時代から現在に至るまでの、たくさんの母の愛情を思い出し、胸が熱くなってしまいました。

     母にうけた“愛”を我が子にかけているかしら?
     我が子への“愛”の方向は間違っていないかしら?”
     我が子は、まだ見ぬ我が孫に、“愛”をじゅぶんに注げるような、“人としての愛の礎”が育っているかしら?
     と、おもいは四方八方へ。

     心をわしづかみにされた作品でした。

     幼いお子さん向けのような紹介ですが、高学年のこどもたちにも読ませたい作品です。

     10歳の我が息子。「ははは、心配すると声が優しくなるよね。いつもは、太い声なのに。」だそうです。

    掲載日:2009/08/17

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  • こどもがしてもらって嬉しいこと

    こどもふたりで、おかあさんごっこ。
    男の子が「おかあさんになるって、どんなこと?」と問いかけます。
    女の子らしいおしゃまな答えが微笑ましかったです。
    こどもがしあわせを感じるのは、こんな場面なんだなって思いました。
    役割分担や反応に性別がよくあらわれています。
    女の子の役に入り込むようすが、さらに微笑ましかったです。

    掲載日:2017/04/01

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