もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

おかあさんになるってどんなこと」 大人が読んだ みんなの声

おかあさんになるってどんなこと 作:内田 麟太郎
絵:中村 悦子
出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2004年04月
ISBN:9784569684703
評価スコア 4.85
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みんなの声 総数 51
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  • 内田麟太郎さん

    内田麟太郎さんの作品だったのでこの絵本を選びました。優しい色使いが主人公達の優しい心を映し出しているかのようでとても素敵でした。子供が母親に抱く気持ちを主人公達から知る事が出来てとても感慨深かったです。子供はお母さんの事をとてもよく見ているのだなとハッとしました。お母さんの優しさが主人公達を一緒にいない時でもしっかりと包んでいるのだと感動しました。私も主人公達のお母さんの様に娘に接したいと思いました。

    掲載日:2008/11/17

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    2
  • 母親の愛情

    • ももうさ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子2歳、女の子0歳

    娘は「うさぎさん〜」と言って持ってきましたが、すぐに興味が逸れてしまい、
    お陰で一人でじっくりと読むことが出来ました。

    こちらは、子どもというより大人向けの絵本のような気がします。

    上の娘が反抗期真っ只中&ピークで、毎日手を焼いては親子で大バトルですが、
    初心に返らなくては・・・冷静にならなければ・・・と目の覚める思いです。

    目に見える事象だけに翻弄されずに、
    娘からの愛情に感謝し、
    揺るがない母親の愛情を感じてもらえるように精進しなければ。
    と、思いました。

    掲載日:2011/03/24

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    1
  • 基本は「ぎゅ」

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子9歳、男の子6歳

    お母さんになるってという質問への答えが、しばらく思い浮かばなかったです。

    でも、この本のウサギの娘さんは「名前を呼ぶこと」「病気の心配をすること・・と次々に答えを見出します。そして、そのようにしてあげる。
    その姿に、親の私は読みながら感心したり、納得したりでした。

    最近、長男が次男に本を読み聞かせてあげてます。
    私を真似て、次男を諭したり怒ったり面倒見たりするときもあります。
    そんなことを目にする機会が増えたところにに、この本を読みました。

    親としてのありかたについて思わず考えてしまいましたが
    基本は、このお話の〆にあるように「ぎゅっ」としてあげることだなーと
    教えられた気がします。

    掲載日:2010/12/09

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    1
  • 私はどんなお母さん?

    • きのぴいさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 女の子4歳、男の子1歳

    柳田邦男さんの「大人が絵本に涙する時」で紹介されていたのを見て購入しました。

    おかあさんになるってどんなこと?
    と私が質問されたらどんな答えを出すだろう…
    私はきちんとした母親だろうか?
    などといろいろ考えてしまいました。

    最後の言葉、「ぎゅっとね」がすべてなのでしょう。

    なまえをよぶこと、てをつないであるくこと、しんぱいすること。
    普段の何気ない生活のちょっとしたことが愛情表現になっているのですよね。

    もっと心を込めてなまえをよんでみよう。
    もっと強く手をつないでみよう。
    心配していることをもっと伝えよう。
    そして、もっとぎゅっとしてあげよう。
    押しつけがましくなく、自然に子供のことを思える絵本でした。

    これから出産する友達に、是非贈りたいと思います。

    掲載日:2010/04/02

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  • あらためて考えました。

    大人が自分のために読むのがいいか、
    子供たちに読み聞かせがいいか、
    どちらにせよ、読んで考えてみたい絵本でした。

    私は2歳違いの3人の子育てをして、
    それぞれに自立し、離れてくらしています。
    孫もいます。

    無我夢中で気がつけば、
    アッというまでした。
    子育てによって私が経験できたこと、
    そこから学んだこと、
    いろんなことを思い出しますが、
    子どもが病気をして
    元気になったときの喜び、
    ホッとしたこと。。それは自分以外の者に対して
    自分のこと以上に真剣で必死だったこと。

    そしていま私は、
    この絵本を読んで
    「おばあちゃんになるってどんなこと」
    それを考えました。
    子育て真っ最中の娘を見守り、
    ともに喜んだり 時に力を貸すことかしら。
    子供たち、孫たちへと未来につながっていく幸せ、
    それを願うことかな。。
    そんなふうに思えた絵本です。

    掲載日:2015/10/15

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  •  優しい言葉と可愛い絵からなる『おかあさんになるってどんなこと』は、幼い子どもに読んであげるのにぴったりの絵本です。そして、お母さんやこれからお母さんになる人にもぜひ、読んでほしい絵本です。

     親から子への暴力、或いは無関心によって子どもが犠牲になる痛ましい事件の報道をよく聞きます。でも、ここに描かれていることが、すべての親子の間にごく自然にあれば、悲しい事件はなくなるはず・・・。子育てに難しい教育論はいりません。お金も、ある程度は必要でしょうが、贅沢するほどにはいりません。ただ、名前を呼んで、手をつないで、心配して、ぎゅっと抱きしめて・・・。作者の内田麟太郎さんは、実母を早く亡くされ、継母との関係にとても苦しまれたそうです。その心の傷は大人になっても癒えることはありませんでした。(エッセイ集『絵本があってよかったな』架空社を読んで知りました。)

     内田麟太郎さんの「母から子への愛情」というものへの想いの深さが、中村悦子さんの柔らかい絵にくるまれて、そーっと差し出されたように感じた絵本です。どの子もみーんな、愛されて育ちますように!

    掲載日:2014/08/03

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  • 私自身が本棚にそっと忍ばせておいてたまに開くために買いました。
    三人娘のいるにぎやかにな毎日でちょっと落ち着きたいと開いて読みます。やさしい絵にも癒され、自分が母になったときのこと、子供が一人、二人、三人、となったときのこと、初心に帰れる本です。これからも大事に持っていたいと思いますし、もう少し大きくなった子供たちにも読んでほしいです。

    掲載日:2012/08/01

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  • お母さん

    お母さんになるとは・・・?
    母親になった今、永遠のテーマのように思えます。

    この本では、子ウサギ達が「おかあさんに なるって こんなこと」とお話をしています。
    きっと、母さんウサギにしてもらっていることを思い出しながら話したのでしょう。
    「おもちゃを買ってもらった」などではなく、子供を心配したり抱っこしたりとったことが、お母さんなのだとわかります。

    掲載日:2011/10/05

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  • おかあさん像

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子15歳、男の子13歳

    「大人向けの絵本」研究会でメンバーが紹介してくれた作品。
    少しドキっとさせられる題名です。
    うさぎのミミちゃんとターくんはままごと遊び。
    ミミちゃんのぬいぐるみモコちゃんを赤ちゃんに仕立てます。
    ターくんの素朴な疑問、おかあさんになるって??に、
    ミミちゃんはいろいろと具体例で説明します。
    名前を読んだり、手をつないで歩いたり・・・。
    特に心配すること、というシーンでは、愛情一杯で心打たれます。
    なにより、ミミちゃんが、そういうおかあさんの姿をしっかりと感じ取っていたことに、
    感動してしまいました。
    抱きしめること、抱きしめてもらうことの意味についても考えさせられます。
    親子で読んだ後で、ギュッと抱き合うのもいいですよね。
    淡い絵、子うさぎの姿でのストーリーは、このようなテーマでは
    ほんのりじわりとした読後感でよかったです。
    子育てに奮闘中のお母さん方にも是非、読んでほしいです。
    また、私のように、思春期で離れようとしている子どもを持つ親にも、
    初心に立ち返る意味で、お薦めしたいです。

    掲載日:2009/07/26

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  • そうそう

    お母さんになるって・・・?

    自分でも考えてみました。

    一人じゃない事、愛する事、家族が増える事・・・

    でも、この2匹のウサギちゃんたちが、見事にそれを言い当てています。

    読んでて、「そうそう」と思えてくるシーンがいくつも。

    是非、妊婦さん、ママに読んでもらいたい!

    掲載日:2009/05/16

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