もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

うきうきしたら」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

うきうきしたら 作・絵:ジェズ・オールバラ
訳:たがきょうこ
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2004年02月
ISBN:9784198618223
評価スコア 4.45
評価ランキング 7,464
みんなの声 総数 21
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  • お父さん…カッコいいぜ!!

     「うきうきしたら、飛んでいるような気持ちになる」…。そんなこと聞いたこともあるし、実際に子どもの頃経験したことを思い出した。

     うきうきして飛んだいぬのシド。それをみんなに馬鹿にされてしまいます。しかし、シドのヒーローであるお父さんは見事飛んで見せてくれてシドは大喜び!

     お父さん…カッコいいぜ!!!

    掲載日:2016/08/19

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  • うきうきすれば犬だって空を飛べる!

    ある日、犬のシドはうきうき歩いていたら空を飛べるようになります。でも、みんなには信じてもらえず笑われます。試しにみんなの前で飛ぶと、飛べないんです!どうして?帰宅してしょんぼりしたシドにお父さんが、自分も秘密だけど飛べるんだよ、と教えると二人とも飛べるように!

    何でも気の持ちよう、とか、心を幸せにしておくといいよ、というようなことを教えているような本だと思います。カラフルで楽しい絵本なので、娘も気に入ったようでした。

    掲載日:2011/05/27

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  • うきうきすることって大事かも☆

    ファンタジーですね☆
    犬が空を飛べるわけないと思うんですけど
    うきうきしたら体が軽くなってふわっと浮いて
    空を飛べたなんて、素敵です。
    信じてない人の前では心も硬くなってしまい
    うまく飛んで見せることはできなかったけど
    実はパパも飛べるんだと知ってからは
    飛べてしまうなんて!
    子供もなんだか読んでるうちにうきうきしてくるみたいでした☆
    どんな時も気の持ちようで
    失敗もするし成功もするし、
    それならいつもうきうきした気持ちでいたいですね^^

    掲載日:2010/05/17

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  • ほんとうだといいね!

    • ゆぺちさん
    • 30代
    • ママ
    • 岡山県
    • 女の子3歳、男の子1歳

    犬が大好きな娘の選んだ絵本です。表紙の可愛い犬が飛んでいる所に惹かれたようです。中の登場人物も全て犬。作者のジェズさんは動物を描かせるとピカイチ!な方です。主人公はもちろん、他の犬達も生き生きとしていてとても可愛い、犬好きさんにオススメの絵本です。犬の嬉しい顔、しょんぼり顔など楽しめます。
    子犬のシドはある日飛べます!でもどうやって?学校では信じてもらえなかったけど、そのコツはお父さんが教えてくれます☆最後に飛べた所では子供がやった、やったと喜びました^^
    飛べる犬がいるなんて素敵な夢のあるお話です。

    掲載日:2009/02/06

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  • 親子であるということ

    「ぎゅっ」のジェズオールバラさんの作品。
    いつもそうですが、この方の絵は、動物達が生き生きと、そして温かく描かれているのが印象的です。
    今回は、空を飛んでしまう犬のお話。
    まずページをめくると、学校へ急ぐ子犬の姿。
    それを見送る両親犬が、家の前で手をつないで子供を見送っています。
    もうそのページだけで、あったかーい気持ちが全開に!!
    途中、突然飛べるようになった子犬のシドは、
    飛ぶ力を自力でコントロールできないため、
    飛べると言っても学校では信用してもらえないのですが、
    帰宅したら、実はお父さんもお母さんも飛べる犬だったのです!!
    まさに親子の証!!遺伝の力か!!
    学校で大勢に混じると特別なことでも、
    家族という単位になると普通のことであるなんて、
    このお話のように「犬が飛ぶ」という特殊なシチュエーションではなくとも、結構ありがちなことかも。
    人を傷つけたり、犯罪を犯すという類のものでない限り、
    親からもらった個性にくじけることなく、
    前向きに行きたいなぁと思うような一冊でした。

    掲載日:2008/05/21

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