ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ひ・み・つ」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

ひ・み・つ 作・絵:たばた せいいち
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2004年05月
ISBN:9784494009466
評価スコア 4.79
評価ランキング 380
みんなの声 総数 42
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 素敵なお話

    5歳次女と読みました。

    ゆうきくんがしんおばあちゃんにお手紙で「80才のお誕生日に何が欲しいですか?」と聞くと、おばあちゃんは「ゆうきくんの笑顔と、40年前に亡くなったおじいちゃんとダンスをしたい」と言うんです。どうやってダンスをさせてあげようかと考えるゆうきくん。「天国にいこう」なんて考えるけど、無理だし。無謀なことだと思っていましたが、いろんな奇跡が重なって。

    最後はうるっときてしまいました。とっても素敵なお話。おすすめです。次女は「良かった良かった」と言っていました。

    掲載日:2015/04/20

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  • おばあちゃんと孫

    このお話はおばあちゃんと孫が中心になって進んでいくお話でした。孫がおばあちゃんの欲しい物を手紙で聞くのですが、それが死んだおじいちゃんにあってダンスをすることでした。なんか切なくなっちゃって涙が少し出ました。その願いを一生懸命にかなえようとする孫の姿にも感動しました。

    掲載日:2013/09/04

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  • ハードルが高いような

    おばあちゃんへの誕生日のプレゼントと、七夕の願いが重なっていて少し娘には分かり辛かったようです。

    子供が、プレゼントは何がいい?と聞いているのに対して、死んだおじいちゃんとダンスしたいと返答するのは、ちょっとハードルが高いし、かみ合ってない気がします。

    おばあちゃんの為に知恵を絞って頑張るゆうきはえらいけど、結局は、七夕に願えば叶うでしょう、というファンタジックな結果で、ちょっと残念。

    もう少し大きくなってからの方が楽しめるかもしれません。

    掲載日:2013/08/27

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  • 素敵なプレゼント

    おばあちゃんの80歳のお誕生日に一番欲しいものをプレゼントしたい。
    ゆうきはおばあちゃんに何が欲しいか手紙を書きます。
    その返事に、亡くなったおじいちゃんともう一度ダンスがしたいと書いてありました。
    どうやったらおばあちゃんの夢をかなえてあげられるんだろう?
    とっても夢がある素敵なお話です。
    この本を見ていて気になったのが、ゆうきが友達と話しているシーンの絵。
    あれ?ゆうきがもっている本に見覚えがあります。
    もしかして・・・。
    よく見ると『おしいれのぼうけん』と書いてあります。
    やっぱり!!!
    おしいれのぼうけんを書いた人の作品だったことにそこで気がつきました。
    たばたせいいちさんのお話って素敵ですね。
    他のお話も読んでみたくなりました。

    掲載日:2011/07/26

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  • たなばたに読みたい

    おばあちゃんの喜ぶ顔が見たくて頑張るゆうきの姿が
    とても健気でまっすぐでじーんとしてきます。
    結果ゆうきはおばあちゃんを元気付けてあげられたことで 
    ホワっと温かいモノが心に灯るような気がするラストです。
    本当におばあちゃん(もしくはおじいちゃん)と孫の触れあいを描いた絵本って素敵ですね。
    娘には動物の話が全部判る“ききみみずきん”が
    魅力的だったようですが ゆうきとおばあちゃんの手紙のやりとりなどを
    楽しんで読んでいました。
    でも5歳の娘には少し文章が長めだったのか
    来年読めばもっと感じ入るものがあるかも・・・と思いました。

    掲載日:2008/07/08

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  • 大人むけかなあ・・・

    『おしいれのぼうけん』で有名なたばたさんの七夕絵本。
    七夕の時期になったら読んであげようと思っていた1冊です。
    親の私は、皆さんの感想同様とっても感動したお話でした。

    分量的には、年長の息子でも苦にならないような量で、
    『おしいれのぼうけん』の作者の絵本とわかると、
    息子はとっても嬉しそうにしていました。

    でもお話の展開は、息子にはまだ早いというか、
    理解しきれなかったようです。

    たとえば七夕の願い。
    息子の願いは、やっぱ自分自身の願いなんですよね。
    「おもちゃが欲しい。」とか
    「チョコがいっぱい食べたい」とか(笑)
    まだ誰かのために・・・
    というふうになっていないのです。
    (育て方の問題かもしれませんが・・・)

    てがみのやりとりが面白かったり、
    ファンタジーちっくなワクワク感は感じるものの、
    その願いが・・・
    そしてそれが彦星&織姫に絡んでいるという展開は
    まだちょっとわからなかったようでした。

    また来年にでも読んであげたいなあと思います☆彡

    掲載日:2007/07/09

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