くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

ねぎぼうずのあさたろう その3 人情渡し舟」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

ねぎぼうずのあさたろう その3 人情渡し舟 作・絵:飯野 和好
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2001年03月
ISBN:9784834017427
評価スコア 4.12
評価ランキング 19,027
みんなの声 総数 25
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 勧善懲悪の時代劇

     その1、その2を購入し、すぐにも続きが読みたいと言う娘のために、その3から7までをまとめて図書館から借りてきました。

     その1、その2では、大迫力のねぎじる攻撃がハイライトになっていたのですが、その3になると、「人情渡し舟」の副題どおり、勧善懲悪の時代劇そのものの展開になりました。
    娘は、いつ度肝を抜く戦術が見れるかと、わくわくしながら待っていましたが、あれ?もうこれでおしまいなの?という感じで、物足りなさが残ったようでした。

     江戸の吉原から逃げ戻ってきた娘を助ける、という人情物語も、子どもに説明するのには少し難しいところがありました。

    掲載日:2011/09/14

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  • あさたろう、かっこいい・・・!

    • うーずさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    独特な絵と浪曲に合わせて進むベタな展開。最初は苦手だと思ったこの感じ、だんだんクセになります。人助けをするあさたろうが、だんだんかっこよく見えてくるのが不思議です。

    最後に「お名前は?」「名乗るほどのもんじゃ・・・」と定番のやりとりをしているけれど、実は最初に名乗っているよね?

    次はおとっつあん登場!?期待大です。

    掲載日:2009/07/01

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