くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

ハーキン 谷へおりたきつね」 大人が読んだ みんなの声

ハーキン 谷へおりたきつね 作・絵:ジョン・バーニンガム
訳:秋野 翔一郎
出版社:童話館出版
本体価格:\1,400+税
発行日:2003年05月
ISBN:9784887500464
評価スコア 4.36
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  • 人間の愚かさ

    約束を守ること
    安全な生活を選ぶこと

    それを破るモノがいるということ

    歴史は繰り返されること

    きつねのハーキンは
    賢いのだと思われます
    ちゃんと戦略も立てましたからね

    それに比べて
    地主さんの愚かさには
    悲しくなるほど
    番人を解雇したところで
    怒りはおさまるのでしょうか

    沼に浸かって怒っている場面で
    狩人?でしょうか
    口を押さえて苦笑しています
    権力に対する皮肉もこめているのでしょうか

    ハーキンのおとうさんが心配したり
    おかあさんが、おろおろしたり
    どこの国でも
    そういう姿は一緒なのかな?
    そして、ハーキンの血は、次世代にも・・・

    掲載日:2012/10/06

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  • バーニンガムさん

    バーニンガムさんの作品だったのでこの絵本を選びました。表紙のページの主人公の立ち位置がとてもセンスがある構図だと思いました。両親が子供たちをいかに愛しているのかを感じられる絵本でした。主人公が知恵を働かせて立ち振る舞う様子にハラハラしました。素晴しい作戦のお陰で家族を守った主人公はとてもカッコよかったです。

    掲載日:2010/07/31

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