もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

なかよし 新装版」 大人が読んだ みんなの声

なかよし 新装版 作・絵:さとう わきこ
出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2003年11月
ISBN:9784569684499
評価スコア 4.52
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  • ☆ケンカするほど、仲がいい☆

    とっても仲がいい犬と猫のお話です。

    一緒にお風呂に入ってシャボン玉が大好きな2匹。
    しかし、そのシャボン玉を巡って「大ゲンカ」しゃうんです。
    顔を見るのもイヤ・寝る時も端と端で・・・とことん意地の張り合いです。
    しかし、ケンカの原因であるシャボン玉で仲直り・・・。
    まさに「ケンカをするほど仲がいい」です。

    お月さまが、話してくれたお話、どのページにもお月さまがあって、その表情も楽しめます。
    また、素直に「ごめんね〜」と言えるお友達っていいな〜と思いました。

    掲載日:2012/04/12

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  • けんかした時のもやもや感

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子15歳、男の子13歳

    おつきさまが話してくれたエピソード。
    ということで、少し訓話的に読むことができますね。
    なかよしのいぬとねこがおふろでシャボン玉を作っていてけんか。
    どちらも自分のシャボン玉の方が大きいと譲らないわけですね。
    ずっとずっと険悪なムードが続きますが・・・。
    けんかをした時のもやもやしたいやな気持ちが伝わってきます。
    そして、意外な展開に。
    「ごめんね」と言えた清々しさも伝わってきます。
    ずっと見守ってくれていたおつきさまの存在感も嬉しかったです。

    掲載日:2009/03/27

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  • さとうわきこさん

    さとうわきこさんの作品だったのでこの絵本を選びました。他の作品にも登場する主人公達を見て胸が高鳴りました。どんな状況でも喧嘩しても何をしてもやっぱり友達は素晴らしいなと思える絵本でした。喧嘩をしても信頼できる相手だからこそ喧嘩するのだという事を主人公達は教えてくれた気がしました。そして、仲直りする時に”ごめんね”と心から言える事は素晴らしいなと思いました。私も娘にはきっちりと”ごめんなさい”と言える子に育って欲しいなと思いました。

    掲載日:2008/11/18

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