もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

くまのこうちょうせんせい」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

くまのこうちょうせんせい 作:こんの ひとみ
絵:いもと ようこ
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2004年06月
ISBN:9784323013640
評価スコア 4.84
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みんなの声 総数 91
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 号泣してしまいました

    この絵本を本屋で見つけ立ち読みしたところ、涙が止まりませんでした。
    すぐに買い何度も読み返しています。

    このお話は実話ということで、大変驚きました。
    子どもの目線にたって保育をし、身を削って子どもたちのために頑張る姿は胸を打たれます!
    私も見習いたいです。

    大人の方にも読んで頂きたいなぁと思う絵本でした。

    掲載日:2010/06/06

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  • 心の声に耳を傾けて

    絵本ナビでいただいたポイントで購入するときには、何か特別な本を、という思いで選んでいるのですが、この絵本は、小学校の「こうちょうせんせい」だった父のために、ありがとうの気持ちを込めて贈った1冊でした。(と言っても、読んだあとは必ず、孫娘のためにと、すぐに送ってくれるんですが・・・。ほんとに有り難いことです!)

     「大きな声であいさつをする」・・・誰もが当たり前のように、よいことだと信じ、子どもたちにもそのように教えますが、あいさつだけに限らず、一般的な常識や意見にとらわれて、子どもたちの心に寄り添うという1番大切なことを忘れてしまいがちですね。くまのこうちょうせんせいも、病気になるまでは、そのことに気づけませんでした。私自身は、毎日の生活の中で、どれだけ子どもの心を見落としてし、置き去りにしてしまっているか知れません。心の声を聞くのは、本当に難しいことですね。
     
     娘は、ひつじくんが、こうちょうせんせいのために、大声を出して助けを呼ぶシーンで、口を両手で押さえながら、ひつじくんの勇気に驚いていました。そして、娘もまた、ひつじくんの気持ちに寄り添って、たくさんのことを感じ取ったようでした。

    掲載日:2009/09/10

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  • 相手の気持ちになれる一冊

    くまのこうちょうせんせいは、ヒツジくんに
    大きな声であいさつができるようにと
    声をかけています、ヒツジ君の気持ちも知らずに。

    実際に自分が声を出せなくなることで
    ヒツジくんの気持ちが理解でき、そして
    素直に謝る。
    これこそ理想の大人像だと感じました。

    子供には相手の立場になって、考えてほしい
    わかってほしいと願っていますが
    自分はどうなのと考えさせられました。

    このお話を繰り返し読んで、子供と二人と考えていきたいです。

    掲載日:2008/09/14

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  • 何度も読んであげたくなります

    • ぽちゃっさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子10歳、男の子6歳、女の子1歳

    偶然、本屋さんで見かけて(恥ずかしながら)ちょっと立ち読み…のつもりでした。人生始まって以来の出来事でしたが、なんとこの立ち読みのさなかに泣けてきてしまいました。あわてて、その場を去ったのですが、後日やっぱり買ってしまいました。

    私はもともと人前で恥ずかしいと思うことはあまりありません。でも自分に子供ができてから、子供達のいろんな表情や態度を大人の目線でみて、「いろいろなタイプがいるんだな」と改めて実感しました。だからひつじくんという繊細なキャラクターの気持ちが、なんだか手にとるようにわかって、胸がつまってしまったのです。

    子供達には、自分の抱いた感情をわかってほしかったのではなく、やはり勇気を出したひつじくんのすごさが伝わったらいいなと思いました。
    娘が大きくなったら、また読んであげたいです。

    掲載日:2011/12/19

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  • 涙が出ました

    実話が元になっているということもあり、涙が出てしまいました。子供たちに何度も読まされましたが、何度読んでも泣けました。

    くまの校長先生は病気で倒れますが、子供たちのために、そして自分が子供たちから元気をもらうために、学校に通い続けます。その姿に生徒たちは成長させられ、また、病気になったことで校長先生もいろいろ学び、さらに生徒の心を分かってあげられるようになります。

    とても重たい「命の授業」をしてくれた校長先生、すばらしいと思います。

    娘ももうすぐ小学生。人生の中で、くまの校長先生のようなステキな先生に出会えたら、宝物ですね。

    掲載日:2011/10/25

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  • 絵も良い、文章も良い!

    • ディドルさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    5歳と3歳の子供達に読みました。
    いもとようこさんの絵に惹かれて購入したのですが、
    文章も、内容も、絵も、どれも本当に素敵です。
    子供達も引っ込み思案なところがあるので、この物語を実感できたのではないかと思います。
    星10個つけたいくらい、お薦めです。

    掲載日:2011/09/26

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  • 本屋で、初めて手にとり読みました。

    ほんとは、大きな声でおはようと言いたいのに、
    いざとなると、できない。
    ひつじくんの気持ち。

    どうして、そんなことができないのか?と
    周りは思ってしまうのでけれど、
    本人は、怠けているわけでもなく、ふざけているのでもない。
    真剣にいっしょうけんめいなのに、できなくて、
    つらいと思っているのだ。

    わたしの娘も5歳なのに、お返事やあいさつができません。
    本当は言いたいんだけど、どうしてもはずかしくて、
    言えないんです。

    私自身、そんな娘を見てきて、悩んだり苦しんだりしてきたただけに、
    校長先生が、病気をきっかけに、ひつじくんの気持ちを、
    はじめてわかったとき、涙がとまりませんでした。

    掲載日:2011/07/04

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  • 大切なことに気づかされました

    • はるーりーさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子5歳、男の子1歳

    娘も大きな声で挨拶ができないので、本の帯に「がんばっても
    どうしてもできない子がいる。そのときには『もっとがんばれ』と
    いう前にその子の悲しみを思いやってみてはどうでしょう」とあり、
    思わず手に取りました。

    大きな声で挨拶をする・・・大人にとってはなんでもないことでも
    子どもにとっては勇気を出してやらなければいけない大変なこと。
    今までの私にはそういった視点はありませんでしたので
    衝撃でした。これから育児していくにあたり大切なことを教えて
    もらった気がします。

    子どもは静かにじっと聞いて「ひつじくん、がんばったね」と
    言っていました。子どもなりに何か感じ取ってくれたのだと思います。

    この本は子どもにというよりも保護者の人に読んでもらいたい
    本です。

    掲載日:2011/06/06

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  • 涙が止まらない

    • 秋田小町さん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子10歳、女の子5歳

     「命の授業」を自らの生命を掛けて最期まで行った大瀬先生の実話。読みながら、泣けて泣けて声が出ない程でした。娘は私が「何故そんなに泣いてるの?」という顔をしていましたが・・・

     ストーリーは、一つのエピソードを通して、「一人ひとり個性があって、得意不得意があるんだよ」ということや、「やる気になれば、出来なかった事が出来るようになる」とか「思いやり」とか「人の役に立つ」など、色々なメッセージが込められていました。

     これから、何度も何度も読んで、その一つひとつを娘の心に刻まれて行く事を望んでいます。でも、私は泣いてしまって読めないので、夫に読んでもらっています。

    掲載日:2011/03/07

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  • 考えさせられる1冊

    • キャッティーさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子5歳、男の子3歳、女の子0歳

    ひつじちゃんは、大きな声が出せません。
    それには事情がありました。
    校長先生は病気になって、
    初めてその教え子の痛みに気づくという内容です。

    私は子供の頃、担任の先生に酷いことをされました。
    ハードル走で、上手い子と一緒に走らされたのです。
    悪い例としてみんなの見世物にされ、大変恥ずかしい思いをしました。
    とても傷つきました。

    この本に出てくる校長先生は、優しく愛情に溢れています。
    私も、こんな優しい校長先生の教え子だったなら・・・
    どんなに幸せだったでしょう。
    きっと、自分を愛し自信を持つことができたでしょう。

    繊細な子供心を分かりつつ、
    キチンとしつけなくてはと・私はいつも注意&叱ってばかりです。
    しつけについて、改めて考えさせてくれますね。

    大人が読んでも難しい本ですので、小学生以上のお子さんがお勧めです。

    掲載日:2010/06/29

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