貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

おおきなおおきなねこ」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

おおきなおおきなねこ 作・絵:せな けいこ
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
ISBN:9784323032153
評価スコア 4
評価ランキング 19,385
みんなの声 総数 18
  • この絵本のレビューを書く

4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 河童のお月見

    十五夜、おばあさんの家には毎年河童ファミリーがお月見をしにやってきます。
    おばあさんはご馳走を用意して、あとは物置小屋に身を潜めているのです。
    ところが今年は、熊がおばあさんの家にあがりこんで寝ていました。
    子供河童がネコと間違えて、いろりでやいた団子を鼻に押し当ててしまいます。
    びっくりした熊の様子に、河童たちは化け猫がいたものだと勘違い。
    逃げていきます。
    翌年の十五夜の前日、河童とおばあさんの会話が見所です。
    私はこの絵本の河童、なかなかかわいいと思います。

    掲載日:2011/10/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • くまがかわいい

    • ゆっきんぐさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子6歳、男の子4歳

    せなけいこさん好きな次男セレクトの絵本です。

    十五夜に、かっぱがくるので仕方なく支度をしていたおばあさん。
    その晩、やまのくまがやってきましたが、そうとは知らない河童たちは飲めや食えや大騒ぎ。
    熊を、大きな猫と勘違いして・・・

    結局は、おばあさんの知恵で、河童は二度とおばあさんのところへはこなくなりました。

    河童に、猫と間違えられて、熱いお団子を鼻の穴に入れられてやけどした熊。一番の被害者でした(笑)
    おばあさんに薬を塗ってもらっていたところが、とってもかわいくて、私も息子も「熊なのに・・・」と笑ってしまいました。

    このレビューだと、なんだか熊が主役みたいですが・・・多分カッパが主役で、熊は名わき役って感じなのかな?
    でも題名通り、熊が主役なのかな???

    掲載日:2011/01/24

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「おおきなおおきなねこ」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / もこ もこもこ / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん / おつきさまこんばんは / ちょっとだけ / くれよんのくろくん / ねないこ だれだ / はじめてのおつかい

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



あの名作の世界が手のひらサイズの小さなしかけ絵本に!

みんなの声(18人)

絵本の評価(4)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット