たのしい かわいい きっとよろこぶメモでおりがみ たのしい かわいい きっとよろこぶメモでおりがみ
 出版社: サンリオ サンリオの特集ページがあります!
メモ&付箋96枚いり!おてがみがもっとたのしくなる折りてがみアイデアがいっぱい♪

ふくろうくん」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

ふくろうくん 作・絵:アーノルド・ローベル
訳:三木 卓
出版社:文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!
本体価格:\854+税
発行日:1987年03月
ISBN:9784579402557
評価スコア 4.8
評価ランキング 277
みんなの声 総数 50
  • この絵本のレビューを書く

5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

7件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • ユーモアたっぷりのお話たち

    「ふくろうくん」の日常に起こる出来事を綴った短いお話が5話。
    どれもくすりと笑ってしまう、独特のおかしみに溢れています。
    童話などでは賢いキャラクターとして描かれることが多いふくろうですが、この「ふくろうくん」は大人なようで子供のように無垢な心を持っていて、いろいろとヘンな事を発想したり、行動に及んだりします。
    そのギャップがなんともおかしい。
    私のお気に入りは「こんもりおやま」と「なみだのおちゃ」。
    子供に読み聞かせるとき、真面目だけどどこかヘンなふくろうくんのセリフを感情たっぷりに言うと盛り上がります。

    掲載日:2010/11/15

    参考になりました
    感謝
    1
  • 味わい深い本

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    味のある絵本です。
    ひとりで暮らしているふくろうくんの日常のおかしなお話。ふくろうくんはちょっと間抜けというか・・・突っ込みどころ満載で、まるで一人コントをみているようです。娘は「なみだのおちゃ」に突っ込みまくり。でもなんだかしみじみするというか、哀愁ただようというか・・・。ふくろうくんって愛すべきキャラクターなんです。大好きになりました。
    アーノルド・ローベルといえば「がまくんとかえるくん」ですが(?)、こちらもとってもおすすめです。地味だけど、最高です。

    掲載日:2016/09/13

    参考になりました
    感謝
    0
  • おかしなフクロウ

    このお話に出てくるフクロウはちょっと変わっていてお面白かったです。違ったお話が5話収録されていたのですが、うちの子は「なみだのおちゃ」というお話が一番気に入っていました。涙をためてそれをお茶にして飲むっていうお話だったのですが、すごい発想のお話で子供の心をつかんでいました。

    掲載日:2013/07/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • おとな子どもなふくろうくん

    • ぽにょさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子5歳

    一人暮らしのふくろう君は、どう見ても大人に見える。
    が、しかし。やること考えることが子どもよりも子ども!?奇想天外で面白すぎる。
    お布団の中の自分の足におびえたり、涙をためてお茶を沸かしたり。

    子どもにも考えつかなかったけど、大人にはもっと理解が出来ない変な行動のふくろうくんのお話は、お休み前に1話づつ、毎日親子で楽しんでいます。

    掲載日:2011/03/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • 息子が好きなのは「なみだのおちゃ」です。
    ある日不意に「ポットない?」と聞くので、ポット??と思って聞き返すと、
    「涙をためてお茶をわかしたい」とのこと。
    しばらく前に読んだ「ふくろうくん」を思い出したようです。
    ティーポットをかかえ悲しかったことを回想する息子。
    それでもなかなか涙は出ず・・・前に読んで泣いてしまった「スーホーの白い馬」を片手に、片手にティーポット・・・。
    「あれ〜?おかしいな?涙がでないな〜」と息子。
    可笑しいやら、微笑ましいような。
    絵本を通じて楽しい思い出がまた増えました。

    掲載日:2009/09/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • 本当は起きてるんだよね?

    ハッチンスの“GOOD-NIGHT OWL”(おやすみみみずく)に夢中の娘に、他にもowl(英語では、みみずくもふくろうも、同じ呼び名なんですよね。)の本はないかな?と、クローゼットにしまってある未読の本をがざごそと探したら、ありました、ありました! ズバリ、「ふくろうくん」(原題は、”Owl at Home”)。娘は、名前だけで、うれしそう!

    短いお話が5つ入っていますが、「おきゃくさま」と「こんもりおやま」が特に気に入ったようでした。
    外の冷たい空気や雪を「ふゆくん」と呼び、「おきゃくさま」として家の中に招き入れる、という発想からしておもしろいですよね。娘は、お豆のスープがこちんこちんの緑の氷になってしまったところで大笑い。ふくろうくんの表情も可笑しいです。

    「こんもりおやま」は、さらに子どもの想像力をかきたてるお話で、「子どもって、本当に、こんな馬鹿げたことで、ドキドキしたり、笑い転げたりできるんだよね〜。」と、子どもの世界が羨ましくなってしまいます。娘も、早速、やってました! 布団の中でお話を聞きながら、自分の足を動かして! 娘の場合は、「ちょっとだけおねえさん」なので、いつもいっしょに寝るぬいぐるみのプーさんのためのエンターテイメント。(でも、プーさん以上に盛り上がっていたように見えましたよ!)

    そうかと思えば、最後のお話「おつきさま」では、クールな発言に、一瞬、どきっ。ふくろうくんが家に帰り着き、パジャマに着替え、ふと窓の外に目をやると、そこにはお月様が光っていて、お月様が家まで付いてきてくれたんだ、と嬉しくなったふくろうくん。目を閉じて、おやすみなさい。・・・「よかったね」で、本を閉じようとしたら、「でも、起きてるんだよね?」と、娘がぽつり。「何が?誰が?」と、全然わかってない母。「本当は、起きてるんだよね、ふくろうくん。」・・・そっ、そうかっ!!!ふくろうくんだもんね、夜には起きてるんだよね!! “GOOD-NIGHT OWL!”を、1日3回は読んでいるだけあって(このお話では、「昼と夜」が、オチの重要なポイントとなっています)、たとえ、カウチにもたれてお茶を飲み、パジャマを着てベッドで寝るふくろうくんでも、やっぱり眠るのは朝でなきゃ〜、と納得の行かない娘でした。

    掲載日:2009/04/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • 読んでる方もプププ

    大好きなアーノルドローベルの作品。
    三木卓さんの訳が面白すぎます。
    だいすきなお話は「こんもりおやま」
    ベッドにはいったふくろうくん。
    めのまえにこんもりおやまが二つ・・・・
    これはなんだ?!と気になって眠れない
    答えは、ふくろうくんの足なんですが
    純粋なふくろうくんは、こんもりおやまの
    正体を暴こうと必死。それが
    こどもにもわたしにもツボでした・・・(笑)
    何回も読んでしまうお気に入りの絵本です。

    掲載日:2009/03/17

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「ふくろうくん」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / 14ひきのあさごはん / もりのなか / しろくまちゃんのほっとけーき / おつきさまこんばんは / ふたりはともだち / どろんこ こぶた

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



すべてのおとなとこどもに贈ります

みんなの声(50人)

絵本の評価(4.8)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット