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作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

おばけむら」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

おばけむら 作:南部 和也
絵:田島 征三
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2004年05月
ISBN:9784774606309
評価スコア 4.61
評価ランキング 3,029
みんなの声 総数 22
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • こわい・・・

    山深いところにある ひなびた村。
    そこへ他の村から、
    「お礼と引き換えにおばけを捨てさせて欲しい」と頼まれ、快諾。
    うわさがうわさを呼び、あっちの村から、こっちの村から、
    次々とおばけを捨てにやってきます。
    ひなびた村は、お礼の品でどんどんどんどん裕福になっていきます。
    でも、それと同時におばけもどんどんどんどん繁殖して、
    やがて取り返しのつかないことに・・・。

    絵はコミカルな感じなので、子供たちには、さほど恐怖感は
    与えないと思いますが、目先の欲にとらわれて、結果を想像
    できなかった村人たちのおろかさは、今の人間達がやっている
    ことと重なり、怖かったです。
    村人達は、このあとどうなったんだろう・・・。
    人間に待ち受ける未来は、どうなるんだろう・・・。
    表紙のイメージとは裏腹に 重いメッセージを感じる作品でした。

    掲載日:2011/06/09

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  • 豊かさの代わりに失うもの

    おばけ好きの息子に読みました。

    親切心から、山奥にオバケを放す事を許した村長。
    引換えにお礼を沢山もらいます。
    噂は広まって、オバケを連れてくる村が急増。村はどんどん豊かになっていきます。
    最後には、山奥で増えたオバケが村にやってきます。
    その報告を受けた村長の反応が恐いです。
    「村人に酒をふるまってやれ」
    誤摩化すつもりが、自分自身も麻痺してしまい、正しい行動をおこせなくなっています。
    読んでいて何だかゾッとしてしまいます。

    息子はおばけ好きで何度も読みましたが、本当の所は分かっていないと思います。
    小学校低学年ぐらいになったら、読み返したいです。

    掲載日:2011/03/12

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