くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

ルドルフといくねこくるねこ」 大人が読んだ みんなの声

ルドルフといくねこくるねこ 作:斉藤 洋
絵:杉浦 範茂
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2002年
ISBN:9784061335219
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 7
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  • ブッチー

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    今巻はシリーズ通して出ているルドルフの友達ブッチーが目立つ巻でした。
    恋をしたり、飼い主に変化があったりでなんだか考えることの多くなったブッチー。
    次巻での彼がまた楽しみです。
    逆にイッパイアッテナの影はいつもよりやや薄かったかなと感じました。
    ルドルフが気づけば立派になったなーと思いました。
    まだ恋はよくわからないといった感じのルドルフですが今後は恋をしていくようになったりするのかな。

    掲載日:2014/06/11

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  • 昨日の敵は今日の友

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    ルドルフとイッパイアッテナのお話第3弾です。
    今回も仲間たちとの楽しいやりとりがてんこ盛り。
    イッパイアッテナの登場が少し少なかったのが残念でしたが、それでもまた新しい仲間が増え、ねこの世界を充分楽しむことができました。

    第1弾ではデビルとの戦い、第2弾では故郷への帰省が一番の見せ場でしたが、今回はまた新たなる敵との戦いが見ものです。
    それはあのデビルとの戦いを思い出すような緊張感。
    ハラハラドキドキしました。

    3作通して見ると、いい意味で「昨日の敵は今日の友」になっています。
    「人類みなきょうだい」ではないですけど、同じ動物同士分かり合えればみんな仲良くできるんだなと感心します。
    人間も見習わなくちゃですね。

    4作目は出ていないようですが、出るとすると今度はあの動物が味方になるのかな??
    是非読んでみたいです。
    ルドルフ、早く書いてくれないかな〜笑

    掲載日:2009/05/01

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